名古屋衛戍病院(愛知県有形文化財)/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2






【2020年撮影】
4丁目37番地 旧所在地 名古屋市中区三の丸 明治11年(1878)
日本赤十字社中央病院の隣にあります。
日本赤十字社中央病院と同じく複数の同じ形の病棟が連なり施設を構成しています。
名古屋衛戍病院の場合は六棟の病棟のうち一棟と管理棟が明治村に移設されています。
木造平家建てで建物の周囲にはベランダや渡り廊下が廻らせてあります。
ベランダや渡り廊下はすべて平らに繋がっていて今で言うバリアフリーですね。
階段の無い平屋と言う事も入院患者には優しい施設です。
風通しの良いベランダ通路は雨や夏の日射、湿気を避け日本の風土には適しています。

医療用X線装置「ダイアナ号」
日本でも明治43年(1909)には国産初の医療用X線装置が完成し
高性能の国産機、ダイアナ号が開発されました。大正7年(1918)
医療用X線装置として量産され海外にも輸出されました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒






【2020年撮影】
4丁目37番地 旧所在地 名古屋市中区三の丸 明治11年(1878)
日本赤十字社中央病院の隣にあります。
日本赤十字社中央病院と同じく複数の同じ形の病棟が連なり施設を構成しています。
名古屋衛戍病院の場合は六棟の病棟のうち一棟と管理棟が明治村に移設されています。
木造平家建てで建物の周囲にはベランダや渡り廊下が廻らせてあります。
ベランダや渡り廊下はすべて平らに繋がっていて今で言うバリアフリーですね。
階段の無い平屋と言う事も入院患者には優しい施設です。
風通しの良いベランダ通路は雨や夏の日射、湿気を避け日本の風土には適しています。

医療用X線装置「ダイアナ号」
日本でも明治43年(1909)には国産初の医療用X線装置が完成し
高性能の国産機、ダイアナ号が開発されました。大正7年(1918)
医療用X線装置として量産され海外にも輸出されました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒
