蒸気機関車/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2







【2020年撮影】
4丁目43番地 旧所在地 新橋―横浜間 1874(明治7)
明治5年(西暦1872年)、日本で初めての鉄道(新橋-横浜間)が開通しました。
明治村では、明治時代初期、当時使われていた「本物」の蒸気機関車を運行しています。
明治村のSL名古屋駅とSL東京駅の間を運行している機関車は2つあります。
■明治7年(西暦1874年)イギリス製・SL12号
蒸気機関車12号は鉄道開業の2年後、1874(明治7)年イギリスから輸入されました。
新橋―横浜間を走り、明治44年に尾西鉄道に払い下げられました。
尾西鉄道と名古屋鉄道が合併した後も昭和32年まで運用されました。
製造所 イギリス シャープ・スチュアート社(Sharp Stewart & Co.)
長さ 7,995mm
重さ 空車時17.49t、運転整備時21.43t
形式 1B形タンク式
■明治45年(西暦1912年)アメリカ製・SL9号
蒸気機関車9号は1912(明治45)年に米国ボールドウィン社にて製造され、
1913(大正2)年より富士身延鉄道、1936(昭和11)年、日本鋼管鶴見製鉄所で使用した後、
1973(昭和48)年、明治村に譲渡されました。
製造所 アメリカ ボールドウィン社(Baldwin Locomotive Works)
長さ 8,065mm
重さ 空車時19.3t、運転整備時23.05t
形式 C形タンク式
▼明治村のサイトより

■三等客車ハフ11・13・14
明治村で使用している客車は3両あります。
三等客車ハフ11 明治41年 天野工場製 長さ8,270mm
三等客車ハフ13・14 明治45年 新宮鉄道株式会社製 長さ9,595mm
自分が明治村に行った時に運行していたのはSL9号でした。
しかもリニューアルしたばかりの様で塗装もピカピカ、汚れもほとんど無い状態でした。
おそらくSL9号がリニューアル工事をしている間はSL12号が運行していたのでしょう。
そして今度はSL12号がメンテナンス中だと思われます。
SL東京駅とSL名古屋駅にはターンテーブルがあって「手動」で方向転換が行えます。
日本中で見られる昭和生まれの量産型「D51」や「C52」とは違って
SL12号やSL9号は希少な明治生まれ、
しかも稼働状態で保存されているのは明治村だけだと思います。
鉄道ファンならずとも明治村の貴重な蒸気機関車はぜひ体験してもらいたいです。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒







【2020年撮影】
4丁目43番地 旧所在地 新橋―横浜間 1874(明治7)
明治5年(西暦1872年)、日本で初めての鉄道(新橋-横浜間)が開通しました。
明治村では、明治時代初期、当時使われていた「本物」の蒸気機関車を運行しています。
明治村のSL名古屋駅とSL東京駅の間を運行している機関車は2つあります。
■明治7年(西暦1874年)イギリス製・SL12号
蒸気機関車12号は鉄道開業の2年後、1874(明治7)年イギリスから輸入されました。
新橋―横浜間を走り、明治44年に尾西鉄道に払い下げられました。
尾西鉄道と名古屋鉄道が合併した後も昭和32年まで運用されました。
製造所 イギリス シャープ・スチュアート社(Sharp Stewart & Co.)
長さ 7,995mm
重さ 空車時17.49t、運転整備時21.43t
形式 1B形タンク式
■明治45年(西暦1912年)アメリカ製・SL9号
蒸気機関車9号は1912(明治45)年に米国ボールドウィン社にて製造され、
1913(大正2)年より富士身延鉄道、1936(昭和11)年、日本鋼管鶴見製鉄所で使用した後、
1973(昭和48)年、明治村に譲渡されました。
製造所 アメリカ ボールドウィン社(Baldwin Locomotive Works)
長さ 8,065mm
重さ 空車時19.3t、運転整備時23.05t
形式 C形タンク式
▼明治村のサイトより

■三等客車ハフ11・13・14
明治村で使用している客車は3両あります。
三等客車ハフ11 明治41年 天野工場製 長さ8,270mm
三等客車ハフ13・14 明治45年 新宮鉄道株式会社製 長さ9,595mm
自分が明治村に行った時に運行していたのはSL9号でした。
しかもリニューアルしたばかりの様で塗装もピカピカ、汚れもほとんど無い状態でした。
おそらくSL9号がリニューアル工事をしている間はSL12号が運行していたのでしょう。
そして今度はSL12号がメンテナンス中だと思われます。
SL東京駅とSL名古屋駅にはターンテーブルがあって「手動」で方向転換が行えます。
日本中で見られる昭和生まれの量産型「D51」や「C52」とは違って
SL12号やSL9号は希少な明治生まれ、
しかも稼働状態で保存されているのは明治村だけだと思います。
鉄道ファンならずとも明治村の貴重な蒸気機関車はぜひ体験してもらいたいです。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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