ブラジル移民住宅/明治村 | 雨 風 呂

ブラジル移民住宅/明治村

ブックマーク★レトロ系建物2











【2020年撮影】
4丁目39番地 旧所在地 ブラジル・サンパウロ州レジストロ市 大正8年(1919)
アメリカへの移住が徐々に制約を受けるようになると南米への移民が開始されます。
明治41年(1908)には781名の日本人が笠戸丸ではじめてブラジルへと渡航、コーヒー栽培に従事しました。
密林を拓いてコーヒー栽培に投じる日本人移民が造った家です。
基本的に和風ですがレンガを敷いてある床とか2階のベランダなどは洋風ですね。
1階には資料などの展示があります。


笠戸丸:ブラジル移民を最初に運んだ船「笠戸丸」
1900年(明治33)ロシア船「カザン」としてイギリスで建造、
日露戦争に海軍の病院船として参戦し、被爆して座礁。
明治38年(1905)日本海軍が収容し
ハワイ移民、ペルー移民、メキシコ移民、そしてブラジル移民の渡航に使用されました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円

2015