東松家住宅(重要文化財)/明治村 | 雨 風 呂

東松家住宅(重要文化財)/明治村

ブックマーク★レトロ系建物2









【2020年撮影】
2丁目18番地 旧所在地 名古屋市中村区船入町 明治34年(1901)頃
東松家住宅は名古屋の中心部堀川沿いにあった商家です。
特徴は木造3階建てだと言う事でしょう。
江戸末期、平屋であったものを、増築して現在の店構えを完成させ、
3階以上を増築したとされています。
江戸時代ではどんなに富裕でも武家以外の者が三階建ての建物を造ることは許されませんでした。
慶応3年(1867)に なってはじめて京都、東京でこの禁令が解かれ、
以後木造3階建ての建物が建ち始めましたが
大正8年に市街地建築物法により木造高層住宅が禁止され、
それ以降は再び木造の3階建て以上の建物は建てられなくなりました。
この東松家住宅はその間に建てられた貴重な木造3階建てなのです。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円

2015