東京盲学校車寄/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2







【2020年撮影】
1丁目10番地 旧所在地 東京都文京区目白台 明治43年(1910)
森鴎外・夏目漱石住宅の庭の前に「日本庭園」と書かれた看板とベンチが並んでいます。
これが日本庭園?と思いながら木々の間を歩いてると山腹の開けた所に出ます。
この一帯が日本庭園でした。
更に進むと公園の様な一角にオシャレな洋風の建物が。
日本庭園なのに洋風?
資料を読むと
明治43年、小石川雑司ヶ谷町に完成した東京盲学校は木造二階建、間口62mにも及ぶ大きな建物で
建物全体を保存する事は出来ず、取り壊される際、その車寄だけを移築保存し、
日本庭園の一角に据えて「あずまや」としたそうです。
そう、建物の一部を庭園の東屋として展示しているのでした。
ちなみにこの日本庭園は明治村職員が直営で施工し、昭和45年4月に完成した物です。
▼明治村のサイトより

●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒







【2020年撮影】
1丁目10番地 旧所在地 東京都文京区目白台 明治43年(1910)
森鴎外・夏目漱石住宅の庭の前に「日本庭園」と書かれた看板とベンチが並んでいます。
これが日本庭園?と思いながら木々の間を歩いてると山腹の開けた所に出ます。
この一帯が日本庭園でした。
更に進むと公園の様な一角にオシャレな洋風の建物が。
日本庭園なのに洋風?
資料を読むと
明治43年、小石川雑司ヶ谷町に完成した東京盲学校は木造二階建、間口62mにも及ぶ大きな建物で
建物全体を保存する事は出来ず、取り壊される際、その車寄だけを移築保存し、
日本庭園の一角に据えて「あずまや」としたそうです。
そう、建物の一部を庭園の東屋として展示しているのでした。
ちなみにこの日本庭園は明治村職員が直営で施工し、昭和45年4月に完成した物です。
▼明治村のサイトより

●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒
