回向院 馬頭観音堂
ブックマーク★レトロ系建物
敷地内を散策して一際目立つ白い建物があります。
馬頭観世音菩薩像を安置する馬頭観音堂です。
4代将軍徳川家綱の愛馬が亡くなった際、回向院に葬ることになり、
その供養のために二世信誉貞存上人が自ら刻んだのがこの像です。
病気平癒などにご利益があるとして信仰を集め、
江戸三十三箇所観音参り第4番札所となっています。
回向院の境内には、猫の報恩伝説で知られる「猫塚」(文化十三年・1816)、
「唐犬八之塚」(慶応二年・1866)、「オットセイ供養塔」(大正15年)、
さらに義太夫協会の「犬猫供養塔」、飼鳥獣商協同組合による「小鳥供養塔」、
邦楽器商組合(三味線)の「犬猫供養塔」など、
さまざまな動物の慰霊碑、供養碑があります。
このように諸動物の供養が行われることになったのも、
人間はもちろん、生あるすべてのものへの仏の慈悲を説くもので
回向院の成り立ちに由来するのです。
拝観時間 9時~16時30分
JR総武線両国駅西口より徒歩3分、
地下鉄大江戸線両国駅より徒歩10分
⇒
敷地内を散策して一際目立つ白い建物があります。
馬頭観世音菩薩像を安置する馬頭観音堂です。
4代将軍徳川家綱の愛馬が亡くなった際、回向院に葬ることになり、
その供養のために二世信誉貞存上人が自ら刻んだのがこの像です。
病気平癒などにご利益があるとして信仰を集め、
江戸三十三箇所観音参り第4番札所となっています。
回向院の境内には、猫の報恩伝説で知られる「猫塚」(文化十三年・1816)、
「唐犬八之塚」(慶応二年・1866)、「オットセイ供養塔」(大正15年)、
さらに義太夫協会の「犬猫供養塔」、飼鳥獣商協同組合による「小鳥供養塔」、
邦楽器商組合(三味線)の「犬猫供養塔」など、
さまざまな動物の慰霊碑、供養碑があります。
このように諸動物の供養が行われることになったのも、
人間はもちろん、生あるすべてのものへの仏の慈悲を説くもので
回向院の成り立ちに由来するのです。
拝観時間 9時~16時30分
JR総武線両国駅西口より徒歩3分、
地下鉄大江戸線両国駅より徒歩10分
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