射押録泥魔悪Ⅱ (EOS 6D MarkⅡ )
EOS 6D MarkⅡを買いました。
発売から1年を経過してアクセサリーも充実してます。
値段ももっと下がると思いましたがそれほどでもなかったです。
現役のEOS 650Dは海水を浴びたり鯉に噛まれたり
オートフォーカスが鈍くなったり内臓ストロボが機能停止したり
と劣化もしてきてそろそろ限界かなと思ったのです。
EOS 650Dを買った時はキャノン1眼で唯一のバリアングルモニターでした。
(KISSシリーズを除く)
なのでキャノンフルサイズ1眼唯一のバリアングルモニターのEOS 6D MarkⅡは購入候補でした。
自分の写真を見てくれてる人は分かると思いますが
カメラ本体にモニターが固定されているモデルでは撮影が困難な物があります。
バリアングルモニターがあれば地面すれすれから花を見上げたり
手を伸ばして2mの塀の向こう側を確認しながら撮影する事が可能です。

一眼レフカメラのフルサイズモデルってなんでしょう?
デジタルカメラには、レンズを通して入って来る光を読み取るセンサーがあります。
EOS 650Dも含めて普及版の1眼はAPS-Cサイズと言われる規格です。
フルサイズモデルと言われるカメラのセンサーはAPS-Cサイズの1.6倍あります。
それだけ多くの光を取り入れる事ができ、画質が良くなります。
また同じレンズを使っても広い画角が写せるのでより広角写真になります。
広角を得意とする自分の撮影方法には適してますね。
価格はAPS-Cサイズモデルが5~10万円に対してフルサイズモデルは15万円以上となります。
そして現在EOS 650Dで使ってるレンズはAPS-Cサイズ専用でフルサイズモデルには使用不可。
新しいレンズを買わなければならなくなりました。
1番欲しいレンズは45万円だったので諦め、ヨドバシカメラの人のお勧めもあって
明るくて大口径の広角レンズを選びました。
しかしこのレンズ、半球状にかなり出っ張ってる為、レンズフィルターが使えません。
またいつも邪魔になるレンズキャップは更に大きく更に邪魔になりました。
今まではポケットに入れてたのですが、茶筒の蓋の様な形態なのでポケットにも入りません。
普通、レンズキャップはレンズに蓋をしますが、これはレンズフードに被せる方式です。
これではレンズフードキャップじゃないですか・・
カメラは軽量化されていますがレンズの先端が1番重いので
1番安定した置き方はレンズキャップを下にして立てるのが良い様です。
他に液晶モニター保護ガラス、貼付け工賃、予備電池等々で35万円ほどのお買い物です。
以前、カメラを縦にしないと入らなかったトリトンスクエアの天井画も横で撮影可能になりました。
しばらくはEOS 650DとEOS 6D MarkⅡを併用して扱い方に徐々に慣れていこうと思います。






