ブレードランナー2049 | 雨 風 呂

ブレードランナー2049












TOHOシネマズでブレードランナー2049、3D(IMAX)字幕版を見ました。
ハリソン・フォード主演の「ブレードランナー」の続編です。
前作から30年後の話です。
原作はフィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』。
自分はフィリップ・K・ディックのファンなのでこれらの作品には思入れがあります。
空撮のシーンも多いので3D版は迫力ありますね。
字幕も浮き出て見えるので見やすいです。
前作で失踪した元捜査官デッカードと新型レプリカント(人造人間)の行方を探すストーリー。
映画が始まって間もなく、「この人って・・」
「この女の人って・・・」とびっくりする事がいっぱいです。
宇宙植民地開拓の労働力となってるレプリカントはこの時代、深く人間社会に関わっています。
造られた人間であるレプリカントに魂はあるのかとか
3Dホログラフィックのパーソナリティとか
荒廃した地球とか考えさせられる事もいっぱいです。
ストーリーも引き込まれますが美しい映像にも魅了されます。