空からのメッセージ | 雨 風 呂

空からのメッセージ

前の日記、「レインボーリング」で不思議な現象を見た後、新潟で震度5の地震が発生・・・。

そう言えば東日本大震災の時にも同じ現象を見たお友達がブログに載せてたりしてました。

これって偶然?!

自然現象って言うのは必ず物理現象の一種で、決して根拠無く偶然起こる物って無いと思ってます。

イルカが大量に死んだり、鳥や動物が居なくなったり、異常な雲が発生したり・・

必ず原因となる物理現象がある筈です。


レインボーリングが地震雲かどうかは分からないけど、

気になったので地震情報サイトJIS - 地震の総合情報と言うサイトで地震雲について調べてみました。

専門に過去の実績から解析してる方々が居るのです。

これを空からの啓示ととるか、人騒がせな言い伝えととるかは自由です。

折角の自然からのメッセージに目を瞑り、再び犠牲が出るのを黙認する様な事は避けるべきです。

「前兆現象」、「地震雲について」から代表的な物を抜粋しました。

参考になれば、と思います。


・地震雲の解説
現象 地震の前ぶれとして異常な形をした雲が目撃されます。
雲の形は放射状・渦巻き状・直線状の雲など様々な種類があります。
気象上の雲や飛行機雲は風に流され移動するのに対して、
地震雲は移動せずに同じ場所で長時間見られるのが特徴です。

・発生期間: 地震発生2週間前~直前
メカニズム: 電磁波が雲を発生させるメカニズムが証明されていることから、
地殻の衝突によって生じる電磁波が上空を通過し、
普段見られないような異常な形の雲が生じるといわれています。
(自分の考えではオーロラと同じく電磁波の磁力線に沿って遊離した水蒸気イオンが形成する物と思ってます。)


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▲たつ巻形地震雲
目撃された付近で地震が発生する事が多い。
たつ巻状や垂直にたちのぼる煙のような形をした雲。
垂直であるほど震源地は近く、150km以内である可能性が高い。
飛行機雲とよく似ているので見間違えやすいが、
長時間雲が消えずに空にあると地震雲である可能性が高い。
また風の影響を受けずに形を変えず、その場にとどまる特徴がある。
(気候により、飛行機雲が長時間にわたって空に残る場合があり、誤認しやすいのでご注意ください)
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発生時期:雲の出現から8日以内に地震が発生する事が多い。
類似する雲:飛行機雲と見間違えやすい。
震源地:イラストの矢印が示す方向(垂直にのびる雲の真下付近)が震源地となる可能性がある。
大地震での目撃例:
阪神大震災 (1995年1月17日 M7.3 震度7)
新潟県中越地震 (2004年10月25日 震度5)
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▲帯状形地震雲
長い帯のような形の雲。目撃される地震雲の7~8割を占めるほど、
もっともよく見られる地震雲。先のとがった剣先のような雲もこの雲の仲間です。
雲の色は白が一般的ですが、まれに灰色、赤、黒といった色の付いた雲も目撃されます。
雲がうろこ状に乱れている場合は、地震の揺れが弱いと考えられます。
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発生時期:雲が長いほど発生が近い。
地震の規模:雲の幅が太く、色が濃いほど地震の揺れが大きい。
類似する雲:飛行機雲や雨の前ぶれの雲と見間違えやすい。
震源地:イラストの矢印が示す方向のように、四方向が震源地となる可能性がある。
大地震での目撃例:
十勝沖地震 (2003年9月26日 M8.0)
新潟県中越地震 (2004年10月23日 M6.8)
鳥取県西部地震 (2000年10月6日 M7.3)
スマトラ島沖地震 (2004年12月26日 M9.3)
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▲断層形地震雲
雲と青空で空を分割したような形状の雲。雲の部分と、
青空の部分が層のようにくっきりと分かれているのが特徴。
不気味な空なので比較的分かりやすいですが、
雨雲や雨上がりの気象上の雲とよく似ているので見間違いやすい。
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発生時期:雲の出現から2~3日以内に地震が発生する事が多い。
地震の規模:大きな地震が起こる事が多い。
類似する雲:低気圧接近中の雨雲、雨上がりの雲と見間違えやすい。
震源地:イラストの矢印が示す方向が震源地となる可能性がある。
大地震での目撃例:
北海道釧路沖地震 (2005年1月18日 M6.4)
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▲波紋形地震雲
同心円の中心点が震源地となる。
水面にかかる波紋のような形状の雲。波紋の中心にあたる部分が地震の震源となる。
目撃例の1割強を占める地震雲でもあります。
雲が長く、色が濃いほど大きい揺れの地震が起こります。
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地震の規模:雲が長く、色が濃いほど大きな地震が起こる事が多い。
震源地:イラストの矢印が示す方向(波紋の中心点)が震源地となる可能性がある。
大地震での目撃例:
新潟県中越地震 (2004年10月23日 M6.8)
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▲放射状形地震雲
震源方向から数本の雲が放射状に伸びる雲。ごくまれにしか目撃されない珍しい形の地震雲です。
雲が長く、太く、色が濃いほど大きい揺れの地震が起こります。
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発生時期:雲の出現から数日以内に地震が発生する事が多い。
地震の規模:雲が長く、太く、色が濃いほど大きな地震が起こる事が多い。
震源地:イラストの矢印が示す方向(放射状の雲の中心点)が震源地となる可能性がある。
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▲弓状形地震雲
雲のたわみの中心点が震源地となる。
弓の形をした雲。年に数回程度しか目撃されない珍しい形の地震雲。
中心点の延長線上が震源となる。
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発生時期:雲の出現から2~3日以内に地震が発生する事が多い。雲が長いほど早く地震が発生。
地震の規模:雲の大きさに比例する。
震源地:イラストの矢印が示す方向が震源地となる可能性がある。
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▲肋骨状形地震雲
あばら骨のような形状の雲。年に数回程度しか目撃されない珍しい形の地震雲です。
目撃したその日のうちに地震が発生する事が多いので注意が必要ですが、雨の前兆雲と見間違えやすい。
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発生時期:雲の出現から2時間~24時間以内に地震が発生する事が多い。
類似する雲:水まき雲、うろこ雲など雨の前ぶれに発生する雲と見間違えやすい。
震源地:イラストの矢印が示す方向が震源地となる可能性がある。
大地震での目撃例:
福岡県西方沖地震 (2005年3月18日 M7.0)
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