ニュージーランドの教訓 +被災者の皆様 | 雨 風 呂

ニュージーランドの教訓 +被災者の皆様

連日に渡る災害・・被災地の方へお見舞い申し上げます。
現地への充分な救援と出来るだけ早い復興を望みます。
TVやネットで見る信じられない光景、悲しく、空しい思いになりますが・・
最初に見た時、自分の心は無念さと悔しさでいっぱいでした。
こんなに多くの人命が失われる前にもっと出来る事があったんじゃないか?と。

             雨 風 呂

鹿嶋市の下津海岸に4日深夜、小型のクジラ「カズハゴンドウ」52頭が打ちあげられた。
「1頭でも多く海に帰そう」。翌5日朝から必死の救出劇が始まり、地元住民やサーファー、ライフセーバーら約200人が手を携えた。
22頭が海に帰った。死んでしまったクジラは市が埋めて供養するという。
クジラたちはなぜ、打ちあげられたのか。本県と同じく、クジラの集団打ちあげがある千葉県の銚子海洋研究所宮内幸雄所長は、
「エサとなるイワシの群れを深追いしたか、外敵のシャチから逃れるために海岸に接近し、迷った可能性もある」と推測する。
(2011年3月6日 読売新聞)

実はニュージーランド地震の何日か前、2月22日の地震の2日前に、
ニュージーランド南岸に107頭のゴンドウクジラが打ち上げられていた。
渡り鳥や海洋生物の一部は地磁気を感じる事によって方角を知る事ができる。
そして火山や地震では雷が発生するほど強力な電気及び磁場が発生する。
地底深く起こる高エネルギーは地震波より遥かに早く地上に到達する。
それを感じたゴンドウクジラがパニックになって海岸へ乗り上げたと考えるのは当然。
耳の良い人の耳元で爆弾が破裂する様な物だと思う。
助けたゴンドウクジラが海から再び岸に戻る事も確認されている。

何度も打ち上げられたイルカやクジラを見ている海洋学者は人命に関わる情報をなんと安易に解釈したのか・・。
この海の生き物から学ぶ事が出来てれば何日も早く非難対策が出来たのに。
助けられた筈の命も救えなく残念です。
今回はニュージーランドの教訓が生かされなかったけど、この犠牲は忘れてはいけません。


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阪神の生き残り・・さっちさんの日記から・・・「さっちの色々あった話」

 ↓ 被災者の皆様読んで下さい。
以下はコピーです。
日記・ツイッターで広めて下さい。
お願いします!
あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!

●これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、
「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと
小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

●避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで下さい。暗い道や夜道の一人歩きもやめて下さい。
災害になると便乗する性犯罪者が出没します。
常に誰かと行動してトイレも二人以上でいくようにしてください。

●赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、
クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。

●電話の使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。 
安否の確認は災害用伝言ダイアル171番 
またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

●地震が起こったら、必ずドアを開けてください。
建物の変形によりドアが開かなく事がある為です。
逃げられなくなります。トイレに逃げる場合はドアを開いて下さい。

そして、家にいる人は、水道が止まる前に
お風呂にたくさんではなくても良いので水をためてください。
トイレが流れなくなった時に使えるので。

余震がなく、落ち着いた状態になり電気が使える人はご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

●停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも
多いようですので、停電してても落としてください。

通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、
電気事業者等に連絡をとって下さい。

●ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

●断水の可能性がありますので飲料水の確保もお忘れなく。

●足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。

●車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、
かなり重要になってきますので、提供をお願いします。

●室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

●避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。

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            ↓ 久しぶりにピグ♪

     $雨 風 呂

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