血の出る松
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建築関係の仕事なのでいろいろな所に行っていろんな物を見る機会が多いです。
西東京方面、埼玉方面の仕事が一段落してやっと時間的な余裕も出来てきました♪
所沢に行く時に良く通る峠道。
その山の頂上にある城壁跡と「血の出る松の跡」と言う標石。
通る度、いつも気になっていました。
今回は早めに用を済ませて仕事仲間も誘って寄って見ました♪
現在はお城は無いけど平安時代に実際に築城され、近年発掘によって検証されたらしいです。
夜は来たく無いですね・・落武者の幽霊が出たりして~
血の出る松の跡って・・・(((゜ロ゜))ガタガタ
滝の城(滝之城, 瀧之城)は 別称「本郷城」とも呼ばれ、
伝承によると1180年(治承4年)頃に
源頼朝の挙兵に応じて土豪が築城したものと言われている。
戦国時代には、関東管領上杉氏の家臣で武蔵国守護代
大石氏の滝山城(後に八王子城)の支城として
対岸の清戸番所との関係もあったとされる。
その後1590年(天正18年)、豊臣秀吉の小田原攻めの際に、
浅野長政率いる豊臣方に城北側の大手方面から急襲され八王子城と共に落城、
徳川家康の関東入国の領内整備の頃には廃城となったと推測されている。
気になってた所に行けたので気が済みました!(爆)
これから、しばらくは東京方面での仕事になります~
また行く先々で珍しい建物を発見したら日記にUPしようと思います!
('-')ゞ
明日は用賀方面に用があります♪
この辺注目↑
所沢・滝の城
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