気功を学ぶ |  西田スガオ 芸術と武道と日常生活を語る  

 西田スガオ 芸術と武道と日常生活を語る  

地球は生きている。その地球に生まれ、生かされ生きる。

合気道を中心に武道と芸術で感覚を錬磨し、自己の気持ち等をあるがままに表現することを目指して活動します。

ようこそ「すー」のブログへ

 

あるがままに、自分の感情、思いを素直に受け入れ、相手を傷つけず、尊重し、そしてまた、このブログ等で大宇宙とともに小宇宙である自己の生命力を発揮して(表現して)活動しています。

 

 

合気道を始める前に、気功に出会った。

20代も終え、いよいよ30代に入ったころの回想です。

 

体力の衰えを感じる。加古川市に引っ越ししてきたのが、30歳ちょっとすぎ。

JR尼崎まで電車通勤。

 

JR加古川駅までは自転車で15分くらい。

 

日岡山という小高い標高25m位のところに住んでいる。行きは下り坂で、スイスイ楽々。それ程、体力は使わない。帰りは300m位の上り坂を

エッコらエッコらとペダルを踏む。30歳過ぎに「えっ、こんな体力だったか。」と自覚する。

 

尼崎では、あまり自転車に乗らなかった。電車の駅「立花」まで徒歩15分くらいだったので、歩くことの移動がほとんどだった。

 

加古川市に住んでから始めたランニングです。

 

加古川駅までは、徒歩で45分位。最初は、慣れないことなので苦しかったことを思い出す。

 

 

 

 

呼吸とともに動く。宇宙と一体化する。

自分で納得することがまず第一です。いいと思えば楽しい動きにつながります。

気に入ったことは長続きする。やってみようという気になる。

 

合気道と気功(太極拳)の動きには共通するところが多いです。