見てくれてありがとうございます。
健康に気を付けているこの私です。いやあ、何がいつ起こるか分かりません。
油断大敵。いやいや、そんな事なかったと思うけど。
70歳を超えたあたりから夕食後、うたた寝の習慣ともいうべきものが、身につてしまいました。
床暖房をしているので下は熱くお腹あたりは冷たい。お尻当たり腰が強烈に熱い。温度調節すればこんなことにはならないのですが。めんどくさいので、ついウトウト。
一応エアコンをつけているのですが、それでもそれでも本格的に布団で寝ようと思い起き上がると体が変。これが体を偏重させる元凶。でも、ある面とても気持ちいいのです。夏にはそんなことないのですが。
やはり冷えるのが最も悪いらしい。寒い寒い中で寝ると完全に凍死だ。
これは誰から見ても健康を害する元凶です。
寒暖差が大きいこの季節。
寒い寒い。
あったかいまるで春だ。
散歩ジョギングから帰ると汗ばんでいる。数日前なんか下着が汗でびしょびしょだ。
このままでは、体に悪いので着替えます。これは当然ながらのこと。
夏と異なり体の体温があっという間に奪われ風邪をひく。そういう処置をしているのにもかかわらず体温調節がうまくいっていないのでしょうか。
問題というか課題というのかよくわかりません。
今思うとエアコンの効いた乾燥しているヘアに長時間いるせいなのかなのか。
生身のこの体です。
夕食後、1時間もたたないうちに睡魔が襲う。
眠いからといって、ついうたた寝。
どうやらこれが良くないのはこの私の身体がよくわかっているらしい。
室内だから「まあ、いいだろう」という気持ち、
油断大敵、心理作用があるのかつい寝入ってしまうのです。眠いから眠る、これはあたりまえのことなんですが・・・
泥酔している時には寒さなんか感じないらしい。
死んでしまったら後悔なんかできません。
これは当たり前のことです。
酒を飲まなくても年を重ねるごとに「早寝早起き」の習慣が出来上がります。なぜだか暗くなると眠くなる。まるで、鳥だ。
これが、自然の摂理とでもいうべきことなのか
これが今の現状なのでしょう。
あんた何を言いたいのという声が聞こえてきます。
簡潔にいうと金曜日の夜に布団でないところ寝入ってしまい膀胱炎になってしまったのです。
土曜日の朝、起きると最初におしっこをする。
うわ、なんだこれは「尿道が痛い」。
すぐに病院へ行こうとも思いました。
医者も休みかなあ。
合気道の稽古日だ。そんなに迷うことなく道場へ行く。
合気道の稽古をして、着替えると悪寒がするじゃありませんか。
家に帰って、体温を測ると37,4度だった。
こりゃいかん。
泌尿器科に電話しました。電話すると「ただ今、診療時間外ですので時間内に再度、電話してください。」との録音電話でした。
面倒というか急ぐことなので30分も待てないので、その電話した泌尿器科の医院へ自転車で行きました。
行ったら大入り満員。
2時間待ちです、と言われたので待つが大嫌いなこの私。
「別のところへ行きます」といってこの泌尿器専門の医院を出た。
そして、家からも近い10年前にも同じ「膀胱炎」で診察してもらった西村医院へたどり着いたのです。
診察室が三つもある。以前は院長一人で診察してたのにこれは、早く終わりそうだ。と思ったがそうはいかなかった。
それよりも、この件で感じたのが、受付での対応です。
今から待ち時間が2時間ですよと、この医院では一言も言いませんでした。
結果的に受診完了は、2時間半くらい経過していた。
ここで会計等々の待ち時間の様子を見ると30分以上待たされているようなので、
家が近いからまた来てよろしいか、とお願いすると仕方なくというかしぶしぶと、それじゃ3時半以降に来てくださいということで予定を実行し薬をもらって終了。
やはり治すのは薬か。
薬はできるだけ飲まないこの私です。
このブログの最中に、そういえば「水」が最良の「命の水」だということを思い出したのです。
この季節に1リットル近くを飲みました。もちろん一気にでなく、小分けにしてですけど。
結果が楽しみです。
結果とはどういうことか。
まるで自分の身体で人体実験をしているかのようにも見えますよね。
当然のことですが、初めから体に良くないということは、いくら何でも実行しません。
今の社会は、情報にあふれています。私が実行することは他の誰かがすでに試して、すでにデータとして残され「これを実行すると価値がある」と認められているものしかしません。
何をするかというと前にも書いたように薬の服用はもちろんの事、水分を日ごろの数倍飲むことです。
それから、2日経過。日中には、水をがぶ飲みしたが夜には飲む気にならない。
これが不思議というか、生活習慣なのか。夜に水分をとりすぎると、就寝中にトイレへ行くという記憶があるせいなのか。今日なんか、夜に水分をとらなかったのに1時間に一回、早いときで30分に1回も尿意を感じ目が覚める。スムーズに出ればいいがちょっと変。詰まっているような感じ。痛い。
薬が効いているような感じがしないのです。
人間の体の構造について考えました。苦痛です。
薬が効いていないようなので病院へ行ってきます。そういえば、ドクターが薬が効かなければ、薬を変えましょう。なんていったことを思い出します。いままで、そんなこと聞いたことなかったのに。
2月19日10時過ぎに歩いて、病院へ行く。
妻は車で行ったらと言ってくれたが、運動のために歩いていく。まだ体力がある証明だ。
今日は、若いドクターが受診してくれた。
「若いということはいいことだなあ」となんとなく安心感を抱いたのは、どういう気持ちからなのだろう。
尿検査の結果、前回の薬メイアクトSM錠(抗生物質)は効きがもう一つという、という判定。今回の薬はダイフェイン配合錠。
肺炎薬です。
薬をほとんど飲まない私です。でも、こういう時は薬に頼るしかない。
今日の夜から服薬開始です。
早速、新しい薬を飲み就寝。
すぐに効く薬は、副作用も大きいと聞きます。
しかし、何とかこの排尿時の痛みを克服したい。いくら、なんといっても気合いでは治りそうもない。
「この薬が効きますように」祈願して、回復を待つしかありません。
熟睡できません。1時間おきに尿意を感じて目が覚める。熟睡できません。目が覚めるたびに「何時だろう」。昨日よりも長く寝ている。それでも、調子が本調子ではない。冬の睡眠中のトイレは、一回がほとんどだった。
それが何というか。
こうなるとは。
昨日と変わらないではないか。
ひょっとして、昨日よりも悪化しているような感じ。
そういえば薬をもらう時、「薬が効いていないので、泌尿器科への受診」いわれませんでしたか。
気になりますよ。数年前から頻尿を感じる。
過活動膀胱
前立腺肥大
自分の身体は、自分でわかるという。
今は水分を浴びるほど飲んで細菌を排出すること。これほどまでにしても健康のありがたみ、時間の経過が気になることありません。
身をもって知る。
泌尿器の働きです。確かに水分をよくとるとおしっこが良く出る。まるで掃除をしている感覚です。
時は過ぎ 今ここに
つくづく健康体のありがたさを感じます。今日は2026年2月23日。
天皇誕生日です。泌尿器が異変を起こしてから今日で8日経過です。
尿道が変。おかしいという事態から今日までの時間経過。こんなにも異変を感じたのは初めてです。
記憶をさかのぼれば、土曜日の朝になってもすっきりしない。22日が第38回加古川カップ綱引き大会なので選手招集係としての役割を私と別の合気道道場の方がスポーツ協会合気道の部で行くことになっているので。、補助金を受け取りに道場へ行く。
合気道の稽古をしてから泌尿器科の受診をしようとも一瞬思ったが、体調不良ということですぐに「ふじおか腎泌尿器科」へ行った。
エコー検査等の結果、膀胱炎もよくなっているので膀胱炎の薬は飲まなくてもよい。ということでクスリ様様だなあ。と思った。
そこで処方された薬が「タムスロシン塩酸塩OD錠0,2mg「VTRS」
尿意を感じることがほとんどなくなり、トイレへ行く回数が激変.
就寝中に目が覚めることが今のところ1回です。
時は過ぎ去り、今ここに
この一週間は長いようで短く感じるあっという間の時間の感覚。
活かされ生きているこの身体です。気力だけではどうすることもできないこの身体活動。
病は気からという言葉もあるけれど、いざ限界に達すると瀬尾陽医学ともいうべき薬物療法に頼るしかないことに気づかされました。
膀胱炎を引き金に起こった排尿障害とでもいうべきことなのでしょう。2月14日(土)の朝に始まった尿トラブル。
今日、24日(火)で一件落着です。
しかし、待ち時間が長い。
今日は入ってから出るまで2時間25分もかかりました。
2026年3月24日。
あっという間に月日が流れたといったようなな感覚。今思うに「これは何なんだ」。
合気道の稽古をしようという気にならない。このこと自体が私にとっては「異常事態」。散歩ジョギングにさえも行く気にならない。
そんな中で3月12日、日帰りバスツアーということで「岡山後楽園」あたりに行ってきました。
昼食は、鍋3っつ。
なべの火で顔が熱せられ顔が真っ赤。
初めての体験でした。鍋は熱い。
他のメニューは冷たい。あまり食事に文句はほとんど言わないけど、「ちらし寿司は冷凍から出したばかり。
まずい。でも残さず全部食べるのが礼儀。
こういうことを思う事が自分の身体を感じていないのかもしれませんけど。
何たることか。さまざまの事のしがらみともいうべきか、罪、穢れが多いこの私です。
その後、いちご狩り。
食べ放題。
訳も分からず食べまくり。
いくら何でも食べすぎだ。何が何だかわからなくなる。暴飲暴食とはこの事だ。
久しぶりに食べすぎ。
体にいいことない。
帰りのバスの中では、体調不良。自業自得だ。
その日の晩は案の定、頻尿20分間隔でトイレへ。ぶり返す排尿障害です。
のたうち回りごろんごろん。腰が変。なかなか眠れない。
睡眠障害。
眠れない。
数日前に回復傾向だったのに、「これは何なんだ」こんな気持ち。
結局、3月16日泌尿器科で新しい薬を服用。
22日まで、合気道の稽古は無論、散歩する気もなれない。
すごいですねえ。人間の身体は・・・つくづく「霊主体従」だと感じる。
そして今、3月24日。
夜間にトイレへ行くのも2回。
すごいですねえ。人間の身体はよくできている。そして、薬のありがたみを感じる今この時です。
時が、この体を自然治癒へと導いてくれるのか。いや、「明確なことは薬の効果」なのか。
今回はドクターの処方してくれた「薬」を確実に飲むこと。これに尽きると思い健康体を取り戻すことです。
3月28日(土)合気道の稽古日だが体が相変わらずだるい。食欲不振。別のドクターに見てもらおうと決断。
最初に行ったところは熱があるということで、別室で待機。いわゆるコロナの感染対策。がらんとしたとした内もない、いや血圧計があったので、血圧を測る。正常だった。
しばらくすると、ドクターが問診。いやゆるコロナの抗体検査もせず、また薬を出しておこうか。わたしもわけがわらないので「はい」と答える。そして処方してくれた薬が「ダイフェイン配合剤」細菌感染を治療する薬。副作用に唇のただれ、体のだるさ、のどの痛み発熱とある。
この症状が出たので別室での診察だったのか。このことは後でわかったことですが。
そんなことなので、天野内科という所へ行く。
事情を話すとやはりコロナ対策として「別室で待機」。しばらくすると、ドクターがコロナの抗体検査。
鼻の粘膜をとって検査するらしい。この検査は初めてですかと尋ねられたので「はい」と答えると驚いた様子でした。
10分後検査の結果が出た。コロナもインフルも「陰性」。すぐに待機場所を普通の場所に戻してくれた。
しばらく待って「診察」。今までの経過を説明。
そして、血液検査の結果。白血球が高め、何等かに細菌に感染していろということで、「ラスピック錠75mg」「カロナール錠500」「トラネクサム酸錠250mg YD」を5日分処方してくれた。
飲んでから、今日で3日目です。それにしても副作用が強烈です。
高校野球は今日は休養日。明日が三月の最後。智弁学園ー大阪桐蔭の決勝戦。近畿勢同士です。
高校野球の決勝戦。
夜には雨が降ったけど、試合できそうです。
私の体調も少しづつですが、回復しつつあります。

