定職に就かなければ。。。
6月末に奇跡の退職を成し遂げて以降ずっと
残念ながら「定職に就かなければ」の呪いにかかっていました![]()
一念発起で退職を決めたのはお勤め人生に終止符を打つのが
ひとつの大きな退職理由だったにも関わらず![]()
というのも、ことしの3月あたま
82歳母上に会社を退職する旨、つたえたところ
「そうか」とあっさりサッパリだったので
え?もっと、これわたしの人生でお母さんの人生じゃないし、わたしはわたしでお母さんとは別の人間なんですけど、わたしのものはお母さんのもの、お母さんのものはお母さんの現象やめてもらえませんか?ぐらいゴリゴリに介入して阻止しようとしてくると思ったので別人級のサッパリ加減に拍子抜けしたんですけど、敵もさるもの
82歳の高齢ゆえ、数日の休憩をはさんで体勢を立てなおし
満を持して挑んできた(なににやねん)
アンタ、退職するのは結構(自由)やけれど
ずっと家でゴロゴロ居てるのは嫌よ
あとアルバイトもダメよ
ちゃんと定職(正社員)に就いてちょうだい
と、来た![]()
ていうか来るとおもってた
2万パーセントでおもってたよ![]()
むしろコレ以外のセリフやったら逆に心配するわ、なんかどっか悪いんか?お迎えが近いから急に聖人になったのかってね![]()
なんですが、いいですか皆さま
ココですわココ!!
ひとことで表すとうざい母
いつもわたしの行く手を阻む母
ああ、この母さえいなければ、、、とわたしの頭を悩ませる我が母よ
駄菓子菓子
拭っても拭っても拭いきれない目の上のたんこぶであり
一生娘の足を引っ張り続けるロッテンマイヤーさんみたいな高齢母を生み出したのは、他でもないわたしの内側の意識である
そう、ロッテンマイヤー母を生み出したのは
特別な才能もないわたしは定職に就いてやっと生存を許される
という起死回生のわたしの内側の意識なのだ(2回言うたで)
外側は内側の反映
じぶんの内側の意識が映写機を通して外側に映し出されているだけ
ナミナミ(←並木良和さんのこと)の言う通りだった〜![]()