6月末に退職していらい、ずっと家にいる

 

 

 

 

 

お勤めしていたときも会社と家の往復以外は

母者人の通院の付き添いで予定がびっしり

わたし個人の予定はなーーーーーんにもなかったから

 

 

 

そういう意味では、なにも変わっていない爆笑

 

 

 

 

 

 

そんな毎日をおくっているわたくしであるが

唯一の趣味、わくわくすることが

 

 

 

並木良和さんのハワイのワークショップの復習であるひらめき

 

 

 

 

 

と、言っても、オンライン参加だったし

オンタイムで参加ができず録画視聴参加(ってなんや)に加えて

もんのすごいマイペースに見ているのでまだ全部を見終わっていない凝視

 

 

 

いやだっておいで

 

 

 

なみなみ(←並木良和さん) ビギナーのわたしとしては

もう、これ、聞き始めのことばかりで

ほぼ一言一句をメモにとっていて

じぇんじぇん進まない爆笑

 

 

 

 

 

どこをとっても濃厚で「へー」とか「ほー」とか

「えー!!!!」とか独り言をさけびながら

ひとり楽しく視聴をしているひらめき

 

 

 

 

 

 

 

ということで復習ではなく初見なんだけど

7月4日のワークショップ開催からはや2週間が経とうとしているので

肌感覚でいうと「復習」がしっくりくるのでそう言ってみた(好きにして)

 

 

 

 

 

そのハワイのワークショップの中で「前提を変えるワーク」

というものがあって、手当たり次第、もう、暇さえあれば「うざい母」を

使ってワークに没頭していたんだけど、これが!

 

 

 

 

 

さっき、もんのすごいのが出た!

いつもは「いちいちうるさいな」「ガミガミ言いやがって」とか

小物をその都度、ワークしていたんだけど、すごいのが出た!

 

 

 

わたしは母の監視下にあり

母の言うとおり、思い通りにできてはじめて

生存価値と、存在意義が生まれる

そこから少しでも外れると、この世から抹殺される

 

 

まじまんじ卍?!

いくつやねん、わたしはゲロー

 

 

 

 

けど、これ、毎瞬、母にイライラしている自分に合点がいった!

これやったんか〜

 

 

 

 

 

ずっと、ふしゅふしゅして取れそうで取れない

大物の耳垢がごっそりとれたような

あの感じの爽快感だわよデレデレ

 

 

 

どんなことがあったかというとニヤニヤ

 

 

 

 

買い物を済ませたスーパーの駐車場で車を出そうとしたら

ちょうどわたしの車の進行方向に

一台の車が進路をふさぐように停まった

 

 

 

 

その車の運転手は陽気でファンキーなーお嬢さんで

爆音で音楽をかけ

長い髪を指にくるくる絡ませ

あっちこっちクネクネと首をかたむけシナをつくり

誰かと楽しそうに電話をしていた

 

 

 

 

 

そう。彼女は彼女の車がわたしの車をふくむ数台の進路をふさいでいることに

まったく気づいていないニヤニヤ

 

 

 

ちょぉ、もぉ、勘弁してよ絶望

一生気づかなんくない、このひと?

つーか、なんでそこに停めるかな魂が抜ける

 

 

 

 

 

クラクションを鳴らしてもきっとあの爆音だから

聞こえなさそうだし

ここはいっちょ古典的に

車を降りてつかつかと彼女の車のところまでいって

窓をコツコツやるかい?

 

 

 

 

 

キィーーーー!!!!!ムカムカ

そんなことは天地がひっくり返ってもできぬ

なんでわたしがそんなことせなアカンねん

てめぇが降りてきやがれムキー

 

 

 

 

と、いつもの、

八つ当たり含むえらそう上から思考パターンに陥りそうになったそのとき

 

 

 

あ、天使凝視

天使にたのんでみるぅデレデレ

 

 

 

 

 

 

と、ふと思い立ったので

ものは試しで頼んでみたのよおいで

 

 

 

 

 

ねぇねぇ天使たちぃ

ちょっとあそこのお姉さんに言ってきてくんない?

わたしが出られなくて困ってるよーってキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

そしたら数秒後

 

 

 

ファンキーに電話に夢中だったお嬢さんが

わたしの方を見たびっくり

 

 

 

 

気づいたポーン

なんか知らんけど、気づいたポーン

わたしに気づいたわよポーン

マジ卍?!

 

 

 

 

いやね

ちょうど天使がひゅーんって飛んでいってくれて

お嬢さんに耳打ちしたタイミングぐらいで

ふっとこちらを振り向いたのよ

銃声が轟いても聞こえそうにない爆音密室にいた

ファンキーガールが!!!

 

 

 

 

すごくね?

 

 

 

 

 

 

というわけで、天使になにかを頼むといいよ

天使ってほんとうにいるんだ

と、確信したのであーるラブ

「天使」って言われても、、、、

 

 

 

 

この世界には数えきれないほどたっっっくさんの天使がおられるそうで

並木良和さんが、ぜひ、いろいろ

天使たちにお願いしてみてくださいと

おすすめくださったのだが

 

 

 

 

 

純和風なわたくし、そりはちょっと

背中がモゾモゾしてしまうキョロキョロ

 

 

 

 

単調な想像力が、あのまっちろな

全身白タイツなまま砲丸投げのセットポジションにはいった

ダビデ像を浮かびあがらせてしまって

 

 

 

 

んー、、、、

あの人に頼むの?

いや、あっちも相手を選びたいやろうけどさ

しかもなんとなく天使って西洋人っぽいやんね?

お名前もなんかカタカナやし

 

 

 

 

こんな高松塚古墳の壁画みたいな純和風なわたしが

西洋の方にお願いするって

なんか場違いすぎへん?

 

 

 

 

 

みたいにベタすぎてものすごい違和感しかなかったんですが

 

 

 

 

 

 

万代(←関西で幅をきかせているスーパー)の駐車場で

天使にお願いしたことがきっかけで

信じるようになったのだ知らんぷり

 

 

 

 

つづくチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

 

 

 

宝石赤続・天使を信じたきっかけ

あっという間にもう7日!

6月末に退職してから1週間が過ぎたことになるんだけど

月日が経つのはほんとうに早いもんだ

 

 

 

 

ごくごく平均的な日本人であるわたしにとって

20年近く勤めた会社を退職するのは

並大抵のことではなかったけれど

地球とアセンションしたい!するわよ

 

 

 

 

と決めたら決められたデレデレ

 

 

 

いやはや、人間の決断力というのはすばらしいラブ

 

 

 

 

 

追伸:「並大抵」と書いてみて「並木良和」に見えてうれしかった照れ