池まつりブース出展を終えてから、かっとんでMt.Kongoへ
16時過ぎから登り始めて、5合目手前で
おじいちゃん(60歳代?)
お母さん。娘さん4,5歳?
が下山中。
お母さん、娘さんは順調。
ただおじいさん(といったら失礼かもしれませんが。)は、
木の枝でバランスとっていかにも降りにくそう。
「こんにちわ~」といいながら、すれ違いしばらくすると
ざさぁ。。。 としりもち。
なんとか手すりで体勢とりながら。
めっちゃ気になりながらも、そのまま頂上へ。
(※もしも下山するときまだ降りれてなかったら声かけよう)
いつもどおり頂上いって、また、すーっと千早本道を下山して
きたら。。。
3合目あたりで、一人座ってはる。 ズボンも汚れてる。
さっきの方だ。
それも一人。 あれ?お母さん、娘さんは?
陽も落ちてきて、雨も強めに降ってきて。
休憩中?
私「こんにちわ~」
おじいちゃん「あ、こんにちわ。」
う~ん。ゆっくり降りてはるだけか?
しばらく降りて、立ち止まり、雨もきつくなってきて。
めっちゃ気になって。
お母さん、娘さんとは別のグループやったんか?
あかん、めっちゃ気になると、再び二合目から三合目へ。
おじいちゃんは、あれ?また来たみたいな顔。
私「降りれます?大丈夫ですか?」
おじいちゃん「ちょっとバランス取りづらくて、言うてますからいけます。」
・・・誰に?
私「ほんまにいけますの?肩貸しますけど」
おじいちゃん「いけます。 休憩して待ってますから」
・・・う~ん 暗くなってきてるし、あとから降りてくる人もほとんどいないし。 数人はくるやろうけど。 家族の人がくるのか?
私「わかりました。」
と再び、降りて。
1合目まで降りたところで、私より若くてランナーみたいな体型の人が、
息をきらしながら上がってきたとおもったら。
「途中で60代ぐらいの男性を見ませんでしたか?」
BINGO\(◎o◎)/!
このひとや!
私「2合目から3合目の間の分岐で座ってはりました。」
男性「降りれなくなったって嫁から連絡あって。」
「私の義父なんです。」
私「あなた一人?」
男性「そうです。」
あかんでしょ。なんぼ体力ありそうな人に見えたけど、男性を担いで降りるにはきつ過ぎる。
私「私もいきますわ」
男性「助かります。」
再び登っていきますが、男性( ゚Д゚) 早い。
私「私息きれてるので、先にいってあげてください。」
って必死にあとを追って、三度おじいちゃんのところへ。
二人で、両脇を抱え上げて、ゆっくり降りて。。。
すると、男性がちょっと慌ててる。
男性「消防に電話しているから、大事になってるかも。」
と、圏外では、ないところまで再度上がっていって、電話して
戻ってきて。
話を聞くと、登りは問題なかったらしい。
下りに急に膝にきたそうで。
負担がかかったんでしょうね。
奥さんは、やっぱり電話したみたい。
ゆっくり降りながら、駐車場まで降りてきたら、わお。
レスキュー、救急車、搬送車 3台とも赤色灯バリバリ( ゚Д゚)
降りながら、絶対に救急事案を入れたら、なんぼいけましたわぁって
いっても、本人症状確認できるまで撤退しないですから。
と話しながら、、、、
そのとおりになってました。
無事救急隊に引き継いで、男性に「お大事に」と伝えて、おじいちゃんは
救急車の中で、聴取。(※千早赤阪村やのに富田林市消防(救急)がくるんや~( ..)φメモメモ)
ほっとして、車で戻ってたら、309号線走っていたら、後ろから救急車が。
さっきの救急車。と思いながら追い抜いて。
富田林市のO外科へ。
大事をとって検査することになったんでしょうね。
すべってしりもちついてたし。
とにもかくにも驚きました。
ちゃんと降りることができてほんとによかった。
気持ちよく寝れますわ。
これが、二回目見送って。 倒れてたなんてことになったらと
ずっと気になって眠れないところでした。
無事、検査を受けて何事もなくお過ごしになられることを祈っております。