50歳で、健康問題に直面か? -2ページ目

50歳で、健康問題に直面か?

先日、間質性肺炎の可能性が高いと言われ、動揺しています。もし、そうなら5年後の生存率が50%以下と書いてあるサイトもあります。
50才を迎え、自分の体にガタがきていたのは自覚していましたが、実際のところ、どうなのかを記録していきたいと思います。

昨日(23日)に、検査結果について診察を受けてきました。



血液検査で重要な指標である KL-6が、177と以上なしでした。

(異常値は500以上)


肺機能検査は、肺活量、1秒率、フローはも問題なし。

ただ、肺拡散能力の検査であるLCO:19.32 (予測値に対し73%)、前回は18.92(71.5%)は、

あまり良い数字ではないようです。



ガス交換の機能は落ちていますが、血液検査が問題なしだった。


そういうことで、間質性肺炎の宣告は受けませんでした。
経過観察で、でも12月にまたCTです。


とりあえず、ほっとしています。

お騒がせしました。



・・・その後で、また、別な健康上の課題も、感じてます。

前回の4月1日に続いて2回目。


肺活量とか1秒量とか、いろいろやったと思うが、

問題になったのは、肺拡散能力検査だったらしい。


検査技師の方に聞くと

75%以上ほしいところが、前回は71%だったらしい。

今回は69%・・・。

ショックを受けるが、肺活量を測定しなおしたら、こちらも数値が上がる。

結果は73%・・・。(少し改善か)


でも、良い数字ではないよね。

技師の方にこれ以上聞くわけにもいかず、検査終了。



診察は、23日でそれまで緊張が続きます。


4月の血液検査の結果が気になります。

「KL-6」とかが、500以上だとまずいらしいです。



もう少し、仕事が忙しければよいのですが、

そうでない分、病気のことを考える時間が増えます。




オープンな検索エンジンは、かなり見たな、ということで、mixiを思い出す。


「間質性肺炎の」コミュニティは、ありました。


参加者はそんなに多くはないですが、情報は深いです。



mixiを思い出したのは、昨日ピグのアバターを作っていて、SNSの存在を思い出したからかもしれない。



治療法がないとすれば、生活を見直すしかない。


本屋でその視点で見てみると、いろいろあるが、まずは呼吸法に絞ってみる。



文庫本なので、すぐ購入


心がスーッとなるブッダの呼吸法―幸せを吸い込み、ストレスを吐き出す! (成美文庫)/高田 明和
¥510
Amazon.co.jp


著者は、この世界では有名なようで、本屋にはたくさんの本がありました。


理論的には、たぶんほとんど同じなので、実践法で選んだが、早くも昨日の本と方法が違う。


いや、この試行錯誤が正しい。

と、今は思おう。