今日は秋晴れ、こんなときは散歩したいなぁ~って現実逃避しているえいちゃんです。
野球脳って大切です。
えいちゃんが所属している早朝野球チームは、横浜市のCクラスにいます。
今期は優勝したので、来期はBクラスにもどります。
横浜市の早朝野球はレベルが高くAクラスの野球をみると、連盟の大会にでても相当な結果を残すチームがあちらこちらに存在します。
根本的な基礎体力は高いですが、早朝野球は一時間半で試合が終わってしまいます。
6:00試合開始なので、寝起きなので、どうしてもアップが不足しがちです。
そこで、発揮されるのが野球脳です。
6:00プレイボールとともにピッチャーが投げるボールは、その日の試合の大きなウェイトを〆るということです。
そのような時間になげる1球目は投手自信もそのボールで、その日の組み立て方を図るからです。
ストレート?なのか変化球なのか?ストレートはある程度力が入っているのか?ストライクゾーンに入るように力を抜いてきているのか?変化球ならツーシーム系なのか?カーブ系なのか?
大体、これで図れます。
一番いやなのが、遅いまっすぐもしくはチェンジアップ、ツーシームを投げてくる投手だと思います。
この手のタイプは、ギアチェンジを容易に行えるタイプで、自滅が少ないからです。
ストレートやカーブはある程度試合中に合わされるレベルにあるので、フォークやシンカーなんかも有効ですね。
今日は、立ち上がりの投手の野球脳についてでした。
今後は野球脳や技術的なものも今後の子供の少年野球のためにもコツコツ書いていこうと思います。