早朝野球後に仕事をしているえいちゃんです。
早朝野球も最上位リーグを目指していますが、わがチームは高齢化問題に直面していて、世代交代をうまくやらなくてはいけない状況になってきました。
高校野球の選手権大会も各地方で予選が行われていますね。
私の母校は、二回戦でシード校に敗れ早々に秋の大会に向け始動しています。
話題の安楽君も敗れ、プロ野球のスカウトなどはほっとしているなどど報道もされていますが、どうなのでしょうか?
日本人投手だけでなくメジャーの投手に関しても故障の原因は肩の酷使と言われることが多くなって、ダルビッシュ投手のツイッターも取り上げられたりしていますが、勝利至上主義の指導者や各高校のOBのプレッシャーなど日本では、制度改革は難しいのかもしれないですね。
典型例はPL高校の監督不在ではないでしょうか。
ただ、あくまでも『部活』であり『プロ』ではないのです。指導者は選手がやりたいと言っても、ケガをさせないように指導するべきです。
この点では、世の中のブラック企業と一緒ではないでしょうか?
働きたいと言っているから、働かせた。→プレッシャーを受けながら仕事→鬱や過労死 これは誰の責任ですか?
投げたいと言っているから、投げさせた→極度の疲労を受けながら投球→野球肩や野球肘→退部 これは誰の責任ですか?
私も高校生だったのはもう20年前なので、今から考えたら理不尽で根性論を押し付けられたことで、自分にとって良かった点と悪かった点があるので、何が良いかはわかりません。
ただ、これだけは言えます。
無理をして投げすぎたせいで、その後の野球人生が楽しいものにならないのは絶対にあってはいけない。
あくまでも、高校生の『部活』野球であり、飯を食うための『プロ』野球ではないのです。
指導者の方の意識を少しかえなくてはいけないのではないでしょうか。
