週末は、早朝野球、区民大会、ウッドデッキ作成で体がぼろぼろのえいちゃんです。
週末のビッグサプライズはもちろん大谷選手のメジャー挑戦でしょう。。。
この時点で、100マイルピッチャーなんですから、末恐ろしいですね。
日本のプロ野球に行って、注目選手だからって体が出来上がっていない状況で。
1年目、先発、5~10勝、2年目13~18勝、3年目シーズン途中で肩痛、数年経過しても回復見込みなく、その後球団職員っていうストーリーが見えていましたから。。。
(球団によって、ぶれ幅があるとは思いますが)
大谷選手の中で、どこかに先輩、菊池雄星選手の影があったのではないでしょうか?
ちなみに菊池選手の記録は、
2010年シーズン登板機会なし(肩痛の影響)
2011年シーズン4勝1敗
2012年シーズン4勝3敗
記録ではなく、初年度の登板機会なしの影響ではないのでしょうか?
大谷選手も骨端線損傷や肉離れなどを経験したので、日本のプロ野球では、コワイと言うのがあったのでしょう。。。
まぁ、どうして決断したのか?
本当の答えは、大谷選手の心の中にしかありませんね。。。
でも、日本のプロ野球を経験しないと、メジャーから日本に帰る→日本では3年間は契約できないなんて、最悪です。
これで、メジャーで3年目くらいから、大活躍して、次回のWBCとかでは日本代表候補とかなるんでしょ。
日本の組織のあり方は考え物です。
私は、田澤選手、大谷選手に続く選手がどんどん出てくる状況にならないといけないと思います。
日本のプロ野球とかメジャーとかいうくくりではなくて、日本人選手が世界で活躍する必要があると断言できます。
やはりアスリートは頂点のレベルでパフォーマンスを上げたいと常に思うのが当然の肉食生物ですから。。。
個人的に、大谷選手は、技術面ではのびしろはまだまだありますし、メンタル面で3段階くらい上に上がれば、タイガースのバーランダー選手くらいにはなるとおもいます。
メジャーの育成プログラムにのっとって、しっかりとその点を伸ばせば、大丈夫だと思います。
また、大谷選手は打撃も一流なので、投手が打席に立つナショナルリーグは良さそうですね。
なかでも、ドジャースは本当に魅力です。
斉藤投手や野茂投手も在籍した経験から、日本人投手の育成は問題ないと思いますし、西海岸は、気候もいいですから。
乱文になってきてしまいましたが、なにはともあれ、大谷選手の決断に幸あれ!