女性専用 出張整体 すふる整体院の吉竹です

私は整体をする時、クライアントさんの体と対話しながら施術する場所や手技を選んで
施術しています。

先日、体全体のダルさと脚の痛みのある方の出張整体にいってきました。

いつものように体と対話しながら施術を進めていきました。

施術を進めていくと、体全体は整いダルさがなくなり頭はスッキリしました。

脚の痛みはかなり軽減しました。が、痛みの芯が残っている感じです。

クライアントさんは、これくらい楽になったら充分ですよ~とおっしゃっていましたが
たぶん、この芯の部分があると再び脚の痛みが出てきそうな感じがしました。

この芯の部分をどうしたらとれるか?と気診断で体にきくと、肉体的には反応が出ません。

その時、整体の先生が「対話」について話してくれたことがふいに思いだされました。


「そうだ対話だ!」と思い、意識をかえてクライアントさんの肉体でなく深層心理と対話してみました。すると、いくつかのキーワードが出てきました。

そのキーワードをもとに話をすると、クライアントさんも気になっていたことだったそうです。

そして、脚の感情解放をして確認してみると痛みの芯がなくなっていました。

クライアントさんによると、痛みが取れたというより、スーッと痛みの芯が消えた感じだったそうです。

「対話」って本当に大事!とあらためて思いました。





女性のための出張整体  すふる整体院の吉竹です

職場での人間関係のゴタゴタのお話を聞くことがたまにあります。

関係ないように見えて、体の不調と関係していることが多々あるので、
クライアントさんが話をしたそうなら聞くことにしています。

そのクライアントさんの職場に人間関係を築くのが苦手な同僚がいて、
その同僚の仕事を手伝ったり、仕事が円滑に回るように同僚の代わりに
周りと連絡をとったりしていたそうです。

最初の頃は、感謝されたし仕事も円滑に回っていたそうです。

しかし、最近ではまわりまわって誤解を生み同僚から非難され、
あげくのはてに同僚の仕事の一部を負担することになり、
ストレスがたまっているということでした。

体には胃と頭に影響が出ていました。


これは、運が悪いわけでも、相手が悪いわけでもありません。

物事がスムーズにいくときは、自力と他力の調和がとれている時です。

その同僚が周りとトラブルを起こしながらもコミュニケーションをとり
仕事をすることで(自力)成長するはずだったところを、
クライアントさんが代わりにしてしまい(他力)、同僚の成長する機会を
奪てっしまっていたということです。

同僚の成長を願っている存在(守護霊)からしたら、クライアントさんが同僚の為を
思ってしていたことは「余計なお世話」だったということです。

そんな話をしたら、クライアントさんも腑に落ちたようでした。
今回の人間関係のゴタゴタで成長したのはクライアントさんだったということで♪

相手をどこまで助けるかどうかは、自力と他力のバランスという観点から判断するといいですね。



女性のための出張整体 すふる整体院の吉竹です

体の疲れが取れないので整体を受けたいという依頼があったので、お宅訪問してみたら
「子供の整体もお願いできますか?」と言われました。

平日の金曜だけど、学校は?と思い、よくよく聞いてみると、
月曜に学校で気分が悪くなって早退してから、体調がすぐれず休んでいるということ。
体がしんどくて座っていることができなくなったそうです。

念のため病院にいったけど風邪かな?といわれただけで、自宅で安静にということでした。
私が訪問した時点では、少し回復したけど学校に行けるまでには至っていなかったようです。

母親であるクライアントさんは、登校拒否かも?と思われたようですが、お子さんは友達にも会いたいし早く学校に行きたいようなので、それはなさそうということでした。

時間的に余裕はあったのでお子さんの整体もできる状況でしたが、
お子さんの整体をして体調が回復しても元に戻りそうな気がしたのと、なんとなく母親の影響をお子さんが受けている感じがしました。
今までなら「勘」の範囲でしたが、最近学んだアジナチャクラ診断法で観察してみると

母親とお子さんがコードみたいなものでつながっています。
イメージですが、お子さんの間脳につながっていて自律神経のバランスに影響を与えているようです。
母親がお子さんに影響を与えているというより、お子さんが母親の不調を心配してつながっている感じです。

母親であるクライアントさんの方の話も聞いてみると、職場の人間関係でヘトヘトで体もボロボロ、
子供の事なども旦那さんが単身赴任中で相談できない・・・・色々抱えているようです。

まずは、母親であるクライアントさんから整体をすることにしました。
施術を始めて30分くらいしたら、お子さんがいるニ階からゴソゴソと動き出す音が聞こえてきました。
施術が終了した時点では、二階からテレビを見て笑ってる声が聞こえてきました。

この調子ならば、お子さんの整体はしなくても大丈夫ということになりました。
あとは、職場環境と体への対処法とお子さんの体調の事などを少しお話しして終わりました。

その翌日、「今朝 起きたら体が全然ちがいました!子供もメキメキ元気になりました」という
メールをいただきました。
あれから数日経ちますが、元気に学校に通っているようです。

お子さんが体調不良になってから母親であるクライアントさんの体調不良が少しマシになっていたようです。
母親が感じている以上に、子供は母親のことを思っているんでしょうね。