去る6月14日(火)に、「立憲民主党 自衛隊応援議員連盟」の設立総会が衆議院議員会館会議室で開催されました。
この議員連盟の目的は、名称のとおり、自衛隊員の皆さまが直面している問題や将来の課題について調査・把握し、その解決を図ることによって、その任務を十全に遂行できるよう応援していくものです。
少子高齢社会を迎えた我が国における隊員の人員確保は喫緊の課題であり、採用年齢の引き上げや募集施策の推進、魅力ある任務環境づくりが求められます。
同時に、現役隊員の士気を高め、精強な部隊を維持するためには、処遇の改善や福利厚生の充実、施設の整備・改修、十分な備品支給といった任務環境の改善・向上への取り組みも必要です。
さらには、女性隊員の勤務環境や子育て環境の整備・改善、無人化・省人化等、課題は山積みです。
また、隊員の皆さまの退職後の人生をサポートするため、定年年齢を引き上げつつ、再就職に向けた資格取得や援護を計画的・組織的に行うことも大切です。
私の地元である長崎県佐世保市には、海上自衛隊(佐世保基地)と陸上自衛隊(相ノ浦駐屯地)があり、自衛隊と共に発展してきたというイメージが強くあります。
明治時代に鎮守府が開庁し、以来、軍港都市として造船業とともに発展してきました。
ちょうど4月に、『海上自衛隊創設70周年佐世保地方隊春の集い』と、佐世保市に本部を置く「水陸機動団」の『創隊4周年記念式典』がそれぞれ地元で開催され、私もご挨拶をさせて頂きました。
日本の安全保障における防衛力の極めて重要な役割を担う隊員の皆さまの日頃よりの揺るぎない使命感と献身的な努力には到底頭が上がりませんが、私も佐世保市民を代表する立場として、国民を代表する立場として、ともに地域のため、日本のために、一層邁進する決意を新たにいたしました。
改めて、隊員の皆さまの声にしっかりと耳を傾け、国政に届けてまいりたいと思っております。
#衆議院議員
#末次精一
#すえつぐ精一
#長崎4区
#佐世保
#自衛隊
#応援
#安全保障
#国防

