沖縄知事選が始まりました

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こんにちは!すえつぐ精一です。

 

 

 

 

地方にも財源を、という事で始まったふるさと納税。全国の地方自治体が懸命に取り組み、税収UPに実績を上げてきたところも増えてきていましたが、野田総務大臣(総務省)は

返礼品が高額すぎるとの理由で、ふるさと納税の縮小化に方針を転換しました。

 

困ったのは自治体。税収が減ることもそうですが、地域産業や雇用の場が失われるということで悲鳴を上げています。そうりゃそうでしょう。

 

当初は納税額が上がらず、ふるさと納税は絵に描いたもちという存在でした。しかし、効果が現れ地方に税収が増える反面、財源豊かな都会の税収が減り始めたことから、今回の縮小につながりました。

 

そもそも、地方に財源と権限を移す地方分権を本音では進めたくない中央行政が、帳面消しや表向きのポーズで始めたのがふるさと納税だったと思います。今回の方針変更はまさにその本音が明らかになったのではないかと感じます。

 

先だって判明した、障害者の水増し雇用にしてもしかり、行政の倫理観や信頼性がいかに低下しているかがわかる出来事が続きます。これも、安部政権の弊害でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

その一方で、米軍普天間基地の辺野古移転が争点になった沖縄知事選が始まりました。

届出は4名のようですが、事実上、安部政権が推す候補者と、移転反対の野党統一候補である玉城デニー候補との一騎打ちになりました。

 

 

玉城デニーさんは、言うまでもなく我が自由党の幹事長だった方です。同じ党だったので、

その人柄も政治家としての実力も、一般の方よりは分かっています。確固とした政治信念を持っておられるとともに勉強家であり、その人柄は、温和で気さくな方です。

 

2年前の参議院選挙に、全国比例区で私が立候補したとき沖縄に行き、デニーさんが共に県内を集票に回って頂きました。

 

 

丸1日一緒にいましたが、その時、改めてその人柄の温かさと政治への熱い情熱を感じたことを覚えています。

デニーさんは、出馬表明の日に「政府は新基地建設と振興策を絡めてわたしたちを揺さぶり、沖縄に分断と対立を持ち込んだが、わたしたちは分断や排除という言葉は持ちません。イデオロギーよりもアイデンティティーが大事だと言える、誇りある豊かな沖縄をつくっていきます」とまっすぐ前を向いて、明るい声で高らかに宣言されたそうです。

 

 

デニーさんをよく知る地元の方は、「 玉城デニー氏こそは、「オール沖縄」の再構築を可能にし、翁長知事が志半ばだった基地に頼らない「誇りある豊かさ」をさらに推し進めることのできる、新時代沖縄の希望の星である」と述べられてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その一方で、自民党と公明党は、辺野古問題は国政へも影響を与えることから、ものすごい力の入れようですし、スキャンダルや誹謗中傷も飛び出すなど、なりふりかまわず必死の戦いを仕掛けているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに厳しい戦いだとは思いますが、是非ともデニーさんに当選して頂きたいと強く願います。デニーさんこそが、明日の沖縄を作ってくれる人だと確信するから。

 

あなたも沖縄のお知り合いの方がおられたら、ぜひ玉城デニー候補に投票いただくようにお願いいたします!