昨日の4月1日はエイプリルフール。

 

だた、今年はそんな浮かれた雰囲気も感じられないませんでした。

そんな時、友人から「佐世保でもコロナ患者が出たらしいよ」との話を聞いても、嘘であってほしいけど嘘とは思いませんでした。

 

いつか来るだろうとは思っていた方も多いと思いますが、いざ地元で出ると動揺が広がったようでした。

 

 

 

 

「これからどうなるんだろう」と重い気持ちでいると、安倍総理が国民全員にマスクを2枚づつ配るというニュースが

飛び込んできました。

 

 

 

 

先日の小池都知事の記者会見で、志村けんさんの訃報を聞いて「最後の功績」と言ったときに、この人の心の無さを

「排除します」以来改めて感じ、この人で東京は大丈夫だろうかと悲しくなっていましたが、今度は「アベマスク」の話。

 

 

 

決して悪い政策とは思いませんが、本当にうわべしか見ていない、人気取りのことしか考えていない、さらに言えば、国民の

命を真剣に守っていこうとしていない人であると、これも改めて感じました。

 

 

 

 

これまでの嘘に嘘を重ね続けてきた日本国のリーダー。どこまで国民をバカにしているのでしょうか。

 

 

 

 

医療現場では関係者は疲弊し、医療崩壊の危機が心配される中、飲食店、観光業の方、零細企業の経営者、いろんな方が、外出を自粛され売り上げが落ち込み、資金繰りに苦しみまくっている経営者がたくさんいる中・・・・・マスク2枚。

 

 

 

 

 

米国は、2兆ドルのコロナ災害対策費を決め、最大一人1200ドル(13,4万円くらい)への給付、企業支援に9000億ドル(100兆円)

医療体制整備に1300億ドル(15兆円)の支援を始めました。

 

 

 

それと比て、わが国はマスク2枚・・・ これで国民の不安や不満を下げようと思っていたら、あまりにも国民をバカにしています。

 

 

 

 

 

こんな時に政府の批判は控えていましたが、あまりの稚拙さに怒りすら感じます。

 

 

 

 

 

 

こうなったら、国民一人100万円、飲食店などへの家賃給付を行い、緊急事態宣言をしたらどうかなと思います。

財源? 財源はアベノミクスで焼け太りした大企業の資産に税金をかけたらいかがでしょう。

国難の時、同胞の命が危険にさらされているときに、嫌とは言えないと思いますが(言うかな)

 

 

 

 

アベノマスクで、更に暗い気持ちで週末に突入するのでした。(頑張ろう!)