選挙が終わり早やひと月。2021年も師走となり更にもう1週間が過ぎています。

 

時の流れの速さに改めて驚きを感じつつ、一方で、それだけ日々充実しているのかなとも思ったりします。

 

その思いもあり、忙中閑ありで、衆議院議員になった私の1週間を、どのように過ごしていたのかを振り返ってみました。

 

 

 

 

 

 

まず、12月1日は代表選挙を終えた次の日。私も推薦になっていた泉健太さんが新代表になったこともあり、安堵の思いを持って夜に長崎に帰ってきました。

 

 

 

 

次の日は早朝より平戸市での朝のご挨拶。

 

 

 

 

 

 

それから2日間、新しく私の事務所の所長になっていただいた、元連合長崎佐世保地協事務局長の鴨川さんと、長崎県にある各労働組合の本部へ挨拶回りを行いました。

 

 

その間に私は誕生日を迎え、鴨川さんにお祝いをしてもらいました。ここ4,5年、誕生日に誰かからお祝いをしてもらったことがなかったため、嬉しい誕生日の夜でしたよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日は朝から、佐世保地区労働組合さんの定期総会、保護司の表彰祝賀会(私も10年以上保護司を務めております)、その後、長崎市に移動し、連合青年部の総会に続き連合女性部の総会であいさつ。

 

 

 

 
 
 

 

その後は佐世保市に戻り、古賀後援会長主催のシークレットな食事会。誰が来られるのかまったく知らせてくれないサプライズパーティーだったのですが、私の事業所のスタッフが参加してくれてのお祝い会となり、本当にサプライズでした(写真がないのが残念です)

 

 

 

 

よく日曜日は、朝から挨拶回りや告別式に出て空路東京へ。昨日の月曜日は、朝から党の代議士会、本会議、委員会、両院議員総会とあり、夜は小沢一郎先生との食事会という一日でした。

その慌ただしい中で特に思い出深かったのが、開会式に先立つ天皇陛下のお出迎えでした。

 

 

これは、陛下が開会式へのご出席のため国会へ来られるのを、正面入り口で国会議員が出迎えるという儀式です。

 

陛下を見れる!とミーハー的に喜んだのですが、通過の前から皆さん低頭されたので地面を見ていただけでした(笑)

 

(写真はご通過の前です)

 

 

 

 

 

 

 

そして7日火曜日の今日は、党内の会議、国会スタッフさんからのレクチャー、法案提出、参議院選挙の打ち合わせなどがありました。

 

 

 

その中で一番のトピックスは法案提出。まさに国会議員の仕事の真骨頂である議員立法です。

 

 

 

内容はわかりやすく言えばガソリンの価格を今より20円から30円下げるための法案です。立憲民主党の中から8名が提出者になり、私もその中の1名となりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という1週間で、当たり前でしょうが当選前の日常とは異なる、目まぐるしい毎日です。

それだけに責任とやりがいも感じていますが、これもひとえに55,577人の方の投票のおかげであります。

 

 

 

振り返って思うに、選挙区では敗れたものの比例区で復活当選をして、多くの皆さんにお祝いの言葉を頂きましたが、おめでとうという言葉よりもはるかにたくさんいただいた言葉があります。

 

それが「よかったね」という言葉。

 

たった5文字の言葉ですが、言葉の裏に込められた皆様からの多くの多くのお祝いの気持ちを感じました。本当にありがたい限りですし、その気持ちに何としても答えて行きたい!それがいま私の毎日の原動力です。

 

 

 

 

 

末次精一、明日も頑張ります!!