地球の歩き方をみると、なにやら近くにバザールがあるらしい。
地図で言うところ・・・3センチほどのところだ。
・・・えっと、1センチがどれ位なんだ![]()
って良く見たら500mくらいだった。換算すると1.5キロ。
これ位だったら歩けない・・・です(きっぱり)。
ということで近くにいたサイクルリキシャのお兄さんと目が合う。
※サイクルリキシャは自転車の後ろにリヤカーがついていて、
そこに座れるように椅子がある。
「へい、マダム!」
「(誰がだ)(-""-;)」
「駅か、バザールか?」
「あーバザールがいいんだけど」
「おう、任せとけ」
ってことで値段交渉も済ませて、いざ乗車。
インドは日本と同じ左側通行なんだか、大きく違うところもある。
片側4車線と日本で言えば4つに分けられた車線を意味するだろう。
ただインドでは・・・
「4車線分の幅」を意味する(たぶん)
だって、6台くらいは並んで、抜き抜かれつしてるもん![]()
そんなんだからクラクションがうるさい。
誰が誰に鳴らしているなんて絶対に分ってないと思う。
いや線が細いのに頑張る。
もちろん軽い私と少し重たいトランクだから問題はないんだけど。
にしても・・・
「うわー車道に出すぎ(。>0<。)」
「うわートラック幅寄せするなってば(。>0<。)」
「うわーバスも寄せすぎ(。>0<。)」」
「あーバスの人が道を開けた。♪(。´・д・)b グッ サインをしてる」
って感じです。
さあ、動画でチェックだ!
で、ようやくどこかに到着。
だって、カメラみてたりしてたらわからなかったんだもん![]()
まあ人が多いから安心だろうし。
で、荷物もあるしバザーを散策するには
人が多いから
なんか勧められるお店に入ってみました。
いや、観光客が入っていくから大丈夫なんだろうと・・・(汗
中にはいるとエアコンが効いていました。
これはポイントが高いです。
店は色々とコーナーがあって、宝石だとか仏像だとかインド綿なんかあります。
中央におっちゃんが座っていて
「よく来たね」
「うん」
「どこから?、日本からか?」
「うん」
「よしチャイを飲め」
「うん」
「何が欲しい?」
「うーん、インドっぽいもの」
「なら宝石・・・」
「高いの駄目」
「ならシルクはどうだ?」
「高いの駄目」
「・・・」
と会話が成立しない(;´・д・)ゞ
いや、なんかエアコンで涼みに来ているだけだし・・・
と言うか旅の始ったばかりで買うと荷物だし。
「お、俺は手相がみれるんだ」
「えーほんと?」
「よし、見せてみなさい」
と手を出すと、ぱっと見て・・・
「うん、♪(。´・д・)b グッ。商売が成功するぞ!」
はやっ![]()
・・・そんだけじゃわからんだろ![]()
「えっと、そうなんだ・・・じゃあ適当にお土産見てくる・・・」
と退散していると・・・ちょっと怪しげなおばちゃんが、
「これなんかどう?」
「うわー綺麗だね」
「でしょ。この色なんて似合うと思うの」
「いやーさすがにアカ系は・・・」
「あら、じゃあこっちは?。茶系よ」
「うーん、まあ良いかな」
「でしょ
」
と言って、体に合わせてくる。
「ところでさー」
「うん?」
「これって(;´・д・)ゞ(何w?」
「えーもちろん」
「うん」
「サリーに決まってるじゃない」
「………………………………………。」
(;´・д・)ゞ えっと・・・
『誰が着るんじゃいヾ(。`Д´。)ノ』
※なんか問題がずれてる
「あなた………………………………………。」
『いつ着るんじゃいヾ(。`Д´。)ノ』
※だから問題がずれているってば・・・
「今からでも…………………………………。」
無理。いろんな意味で・・・( p_q)
と楽しい買い物を逃げるように終われせて、店を出てた瞬間。
いきなりターバンを巻いた怪しい男が目の前に
何か棒のようなものを取り出すと・・・それを手にとって・・・いきなり・・・・
口にくわえた![]()
Σ(・ω・;|||
とその瞬間に音がなり、目の前に置いた籠から・・・
コブラがでてきた
「うわー蛇。しかもコブラ・・・、わーすげー」
と思わず声が出てしまう。ただその瞬間・・・
「う、これって見ちゃうと金を要求されるんだろなあ・・・」
と理性が論理的な思考を呼び戻し、そして・・・
いきなり回れ右してその場を立ち去った。
「ごめん、ターバン男。本当は見たいんだけど値段交渉する体力が今無い」
と後ろ髪を引かれながらその場を後にした。
時間もなんだかんだで微妙になってきた。
たぶん、電車にはスムーズには乗れないだろうから少し早めに行きたい。
電車の中で食事サービスもあるだろうけど、それって期待できないだろうから、
やっぱりどこかのレストランで食べて行きたいところだ。
で、駅の近くまで移動してなにやら探してみる。
まだ5時くらいだからどこの店も客はみかけない。
ただ絶対に譲れない条件があった。それはトイレである。
だって、電車のトイレって怖そうなんだもん![]()
ちょっと綺麗目で値段も普通そうな感じのする店も発見。
トイレも見て見ると♪(。´・д・)b グッ。
よし、絶対にここがいい。
お店の人にオープン時間を聞いたら、もう直ぐだから中に入って待っていて良いというので
もうラッキーである。
で、大盤振舞にラッシー(砂糖抜き)とコークを注文した(笑
肝心な料理と言えば良く分らない。名前と一致などするはずもない。
なので面倒なんで適当な組み合わせを頼んで見た。
そしたら
タンドリーチキン・・・昼間食べたってば(ノ_・。)
でも脇にあるチーズと言うか豆腐みたいの・・・美味しかったから許す。
んでカレーがでた。
豆カレー
チーズカレー
チキンカレー
もちろんナンとご飯も・・・
おかわり自由です。
いや~美味しい。インド料理ってやっぱりスパイスが巧みです。
せっかく消費させたカロリーが貯蓄に回されていきます。
特に豆カレーとチーズカレー。
これって日本人の口に合うと思う。お勧めな一品です。
で、最後はもちろん
なんかチャイを飲まないと気が済まなくなりつつあります。
うーん、おそるべしインド。
で、この時点で19時半ちょっと前くらい。
丁度良い感じです。
気の済むまでトイレにいってお店を出たのは言うまでもありません
![]()
少し歩いて駅・・・らしきに到着。
だってそこは・・・・
続く




