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選択理論で生きる。内的コントロールのすすめ

私たちは外的コントロールの社会で生きています。外的コントロールとは何か、選択理論とは何か。選択理論(内的コントロール)で生きるすすめ~

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「相手が自分を怒らせた」:よく聞くフレーズですよね。

 

でも選択理論では

 

「相手は自分を怒らせる事は出来ません。」

 

理想と現実のギャップが怒りを生むので、

怒りは自分の中で起きている現象です。

 

また怒りが出た時、どう行動するかは選べます。

 

いままで怒りが出た時どのように行動していましたか?

大声を出す。

電話に出ない。

すねる。

落ち込む。

暴れる。

相手を責める。

家出する。

        ・・・・なんて行動をしていませんでしたか?

 

自分で怒りを選択しているなら、その行動も選べますね。

 

上記以外にもう少しましな行動って何でしょうか。

 

Iメッセージで怒りを説明する。

 

「私はあなたの発言で傷ついている。」、「この部分は誤解なので、私は説明したい」、「私は○○と考えてそう言った」などと、自分の怒りをIメッセージで説明しましょう。

 

もちろん相手が怒ってしまってから説明すると火に油を注ぎます。

 

ですので自分が怒り行動をする前に、それに変えて「Iメッセージで怒りを説明する」

 

人は自分の感情と相手の行為ばかり見ています。それは相手には理解できない世界ですね。なんでって?

 

自分の感情も相手の行為も、自分が知覚したもので、自分の中で起きているからです。相手からは見えません。

 

でも相手から見えているかのように考えて、「分かってやっているんだろう」、「腹が立つ」と考えて怒ってしまいがちですよね。

 

相手から自分の中は見えないから、説明しよう。

 

たったそれだけ思考を変えただけでも怒りが減りますね。

 

怒りはすべてを失います。

 

 

 

 

 

否定批判思考

どうせこんなことをやっても無駄だからと自分や相手を責めたり否定すること。

 

思い込み思考

こうであると決めつける。未来の悪い予測をする。相手はこうだと悪いレッテルを張る。

 

こんな思考の癖、ありませんか?

 

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辛い思考の癖ですよね。

 

なぜこのような思考になるのか?

 

親や教師、友達からの批判否定を受けた。或いは思い込みで判断された経験がある。

 

若しくは、批判否定をしたり思い込みによって相手を変えられたり、思考に蓋をしてそれ以上悩まなくて済むという”成功体験”をしたからですかね?

 

いずれにしてもそうした成功体験が不健全なものであっても、習慣化していくのです。

 

最近私はこのような思考が出てきたらその場でリフレーミングをしてプラス思考に変えてしまいます。

 

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そうすると自分が楽になります。自分が楽になると、相手にも楽に接することができます。

 

プラス思考を習慣化しましょう。

 

リフレーミング。大切ですね。
 

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日本語では注意欠如・多動症といいます。

 

詳しい説明はネット検索に譲るとして、大切なのは、その良い面に目を向けることです。

 

ADHDで有名な方は:

スティーブンスピルバーグ

スティーブジョブス

ビルゲイツ

トム・クルーズ

・・・共通点はなんでしょう?

 

 

そう。唯一無二。ONLYONEということです。

 

しかも皆さん独特です。強くすばらしい個性を持っています。

 

ですので、ADHDと言われたら「特別なんだ!人と違って素晴らしい!」

 

と自信を持って言えます。

 

だから、治す必要なくね?それは素晴らしい個性なんだから。

 

でもでも、酷い場合はどうするの?

 

日常生活に困るほど酷い場合は、その子の長所を誉めて誉めて誉めちぎってあげてください。

 

だって、学校で先生に怒られグループでは仲間外れにされ、変わったやつだと友達もできない。というストレスフルな生活を送っているのだから、せめて親は誉めて誉めて誉めちぎりましょう。

 

そうして、出来ないところは少しできたらめちゃくちゃ誉めます。

 

次にもう少し出来たらもっと誉めます。

 

酷い場合は(お医者さんの薬以外で)こうして治していくことが本人が誉められてうれしいから、自ら治っていくことでしょう。

 

でも基本的には、これは障害ではなく、素晴らしい個性で、人と違う視点ですごいことができる人だと、是非本人に教えてあげてください。

 

あなたはスティーブジョブスなんだよ。あんなすげーiphoneを作っちゃうんだよ、って!

 

もはや、天才ですよ!
 

 

 


 

 

 

昨日人生で初めて地方裁判所の法廷に出廷しました。


それは私が去年会社を不当に解雇されたためです。


解雇以外の方法をお願いしたんですが全て考慮した上で、やむを得ないと言う会社の決定を受け解雇されました。


解雇ってサラリーマンにとって死刑判決なんですよね。


路頭に迷うかと思いました。


私は絶望感と無力感で1週間ぐらい立ち上がれませんでした。


そんな時にインターネットで検索していたら完全成功報酬制の弁護士を見つけました。


完全成功報酬ですから裁判に負けたら1円も払わなくていいわけです。


相談に行ったところ、勝ち目があると言うことで、代理人契約書にサインして裁判を始めました。


もうかれこれ1年半になります。


1年半ずっとあーでもないこーでもないと裁判をしてきました。


そしてもうすぐ判決が出る直前で証人喚問が行われました。


私は原告側の証人(本人)として出廷しました。


いかに不当な解雇だったか。責められる土下座させられそうになった場面も描写しました。


私の弁護士からは素晴らしく良かったと褒められました。


閉廷後裁判官が両者を呼び、和解の可能性をヒアリングしました。


私のほうは条件次第では和解すると言ったんですが、会社側がそれに応じず判決を受けることになりました。


来年の3月遅くとも4月には判決が出ます。


判決が出るとどちらが勝ってどちらかが負けるわけですから必ず負けた方が上告するわけで、裁判は高等裁判所に移り続くことになります。


長い戦いになりそうです。


ただ出廷して割と言いたいことを言ってきたので、そこはスッキリしました。


本当は私は争いたくないんですが、自分に嘘はつきたくないので自分が納得できない事は納得するまでやろうと決めました。


社会勉強にはなってるかなぁと思います。

 

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内的に傾聴して、支援して、励まして、信頼して、尊敬して、受容したとしても、その目的が「相手を変えよう」であれば、それは

 

外的コントロール  です。

 

 

相手を変えようとして傾聴し、励ましたとしても、その方向が相手をコントロールして、自分の思うとおりにもっていこうと計画していたら。これを世の中では「説得する」といいます。

 

 

 

私たちはこんなにも深く、相手を変えられると本気で思っているんですね。

 

 

相手に伝えられるのは情報だけ。相手を変えようとしない。

 

 

 

この簡単な原則が一番大事です。

 

 

 

もう一度、相手を変えようとしないこと。変えようとすると人間関係が崩れます。

 

 

 

それでは仕事で使えない?

 

 

 

仕事では、相手を変えずに方法を変えればいいんです。

 

 

 

相手を批判せずに、方法の相談は出来ますよね。

 

 

 

わたしは頑張り続けます。

 

 

 

昆虫は世界をどのように見ていますか?

 

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鳥は世界をどのように見ていますか?

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それはきっと私たちと違います。

 

 

 

では、あなたとあなたの家族や親しい人と見えている世界は同じですか?

 

 

 

同じだとおもいますよね。おなじだと信じたい?

 

 

 

残念ながら、世界を違う形で認識しています。

 

 

 

それは現実世界から得た情報を「知識のフィルター」と「価値のフィルター」を通して脳の中に「知覚された世界」を作るから。

 

 

 

この「知覚された世界」を人は「現実」と言います。

 

 

 

しかし、「あなたの現実」なのです。本当の現実はあなたの体の外にあります。

 

 

 

そして、この知覚された世界は人それぞれ違います。

 

 

 

なぜ?

 

 

 

「知識のフィルター」と「価値のフィルター」の知識と価値が人それぞれ違うから。

 

 

 

例えば、お花が好きな人はお花に関しての知識が多く、それに価値を感じていますね。よく関連する情報をキャッチしますよね。

 

 

 

ということで、人それぞれ「現実」は違います。

 

 

 

その違いを楽しんでいますか?

それとも否定して相手を正そうと一所懸命ですか?

 

 

 

選択理論で「人は変えられない」というのはこの「知覚された世界」と「上質世界」が変えられないからです。

 

 

 

違っているから素晴らしい。違っているから楽しい。

 

 

 

違うと愛せないですか?
 

 

 

違いを楽しんでみてください。きっと、そこに素晴らしい人生が待っています。

 

 

 

これが実は内的コントロールの「受容」の実践方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



おはようございます。


今日は「正しい病」についてお話しします。


「正しさ」とは、自分が信じている正しさや、社会正義、規範、礼儀やルールのことです。


皆さんはどんな「正しさ」がありますか?

待ち合わせに遅れるべきではない。


多数決には従うべきだ。


年上には礼儀正しくするべきだ。


妻は夫に従うべきだ。


子供は親の言うことを聞くべきだ。


列は一列に並ぶべきだ。


などなど…たくさんありますね。


これを他人に押し付けること、そんなのは常識だと言って意見を聞かないこと。


これが「正しい病」です。


正しさとは、人の価値観を反映しています。


価値観は人それぞれ。正しさも人それぞれ。


自分の価値観を理由に、裁判をやる必要はありません。


その価値観はあなたの上質世界にあります。それを正しさとして伝えたが、相手から受け入れられなかったとき、上質世界を否定されたと思います。



よい人間関係を作るには、どんなに受け入れ難いことでも受け止めることです。



それは相手の価値観を受け止めること。



例えば価値観の違いで離婚。これはお互いに「正しい病」だったんです。



自分の価値観を主張して、相手の価値観を受け止めることが出来なかった。



愛してなかったと錯覚しますが、実は上質世界の違いなだけです。



「正しい病」治したいですね。





あなたは赤信号で止まる。なぜですか?




だって赤だから、赤信号は止まるものです。




あなたは電話に出る。なぜ?




だって電話が鳴っているから。




本当にそうですか?




では、津波が迫っている時あなたは赤信号だから止まりますか?





いたずら電話が毎日のようにかかってきます。電話が鳴ったので出ますか?




はい。




人は外部からの刺激で行動していると信じています。まるで電話が鳴ると夜中でも出る留守番電話のように。




あなたは機械ですか?




いいえ。人間です。




もう分かりましたね。





人は内部から来る強烈な動機に駆られています。そしてそれは遺伝子の欲求。





欲求に従い、あなたは赤信号を止まる選択をした。電話に出る選択をしたのです。





そう、あなたの欲求を満たす為に。





信号を守るのは社会ルールを守る愛所属欲求。電話に出るのは好奇心と言う、楽しみの欲求。





そうなんです。人の行動は自分で完全にコントロールしていて、欲求を満たすために自らが選択していると言う事。





ですから相手があなたを怒らせた。相手があなたを不快にさせた。と言う事は起きません。





なぜなら怒りや不快も、すべてあなたが選択した結果だからです。





自己責任ですね



 

コロナ過で会社の業績が傾き、私は転職を余儀なくされました。

 

 

それでも、感謝です。次の仕事が見つかっただけでもありがたい。

 

 

12月末で退職。来年の5日から新しい会社に出勤です。

 

 

お世話になりました。会社の皆さんさようなら。

 

 

とてもいい会社でした。少しドライな人もいたけど。私は好きでした。

 

 

昔の私なら、「なんで俺の仕事がなくなるんだ。仕事を渡さないのはパワハラじゃないのか?」

 

 

・・とか文句を言っていました。

 

 

昔の私は、自分のその時の欲求充足しか考えず、言いたい放題。ほんとにお恥ずかしい限りです。

 

 

皆さんお元気で。またご縁があったらお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手を信頼するってどういうことでしょう。

 

 

 

信じる、、、。

 

 

 

抽象的ですよね?

 

 

 

信頼とは

①自分の価値観で相手を裁かない。

②相手の価値観を大切にする。

③判断は相手に任せる。

④その判断を受け入れる。

⑤相手から信頼してもらうことを期待しない。

こうした具体的な行動のことです。

 

 

 

 

やばいっ!

 

 

 

 

私は①ができるかなぁ?②も出来るときがある、くらいです。

 

 

 

 

皆さんは何番まで出来ますか?

 

 

 

 

時間も結果もとやかく言わない。

 

 

 

 

これが真の信頼です。

 

 

 

 

そんなの出来るか!って思います?

 

 

 

 

でもこれを身近にいる人からされたらどんな感じですか?

 

 

 

 

愛を感じませんか?

 

 

 

 

私たちは良かれと思って、知らず知らずに自分の価値観を相手に押し付け、アドバイスして相手を変えようとします。

 

 

 

 

真の信頼は内的コントロールに基づいています。

 

 

 

 

相手は変えられない。与えられるのは情報だけ。

 

 

 

長い別居も、連絡くれない子供も、そのまま受け止める。

 

 

 

 

これが信頼すること。

 

 

 

 

自信を持ってください。あなたの愛は必ず相手に届きます!

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