お盆を終えて、思うこと。
実家の母は、4年前になくなりました
65歳ぐらいの頃から体の不調を訴えて原因がわからず、あちこちの病院にかかっていましたが、67歳ごろにパーキンソン病と診断されました![]()
時間をかけて進行していき、認知症も進み、寝たきりになって5年、
施設にお世話になり亡くなりました。80歳でした![]()
お盆には、宗派のお寺さんに出向き、お盆の法要をしていただきます
お寺で手を合わせてあらたまると、母のことを思い出します![]()
とはいっても、懐かしい母との心温まるエピソードではなく、
二つ違いの兄を可愛がる母の姿
私には「あんたはダメや」と言われてばかり・・
父と母の夫婦仲がよくなっかたので、すぐに不機嫌になり怒る母の横顔・・・
母親に怒られないように、いつも気を使っていたように思います![]()
嫌なことばかり、思い出してしまいます![]()
楽しかったこともあったとは思いますが、
子どもの時の印象深く残る思い出が、悲しいことばかりです![]()
母がまだ元気なうちに、
「あれはどういうことやったのか」と、
聞いておけばよかったと思います![]()
パーキンソン病を患い出した時には、
すごく感情的になったり![]()
感情の起伏が激しくなったり![]()
また自分の中に閉じこもったり・・・![]()
とても扱いが難しくなってしまいました。
母親に対して、恨みつらみばかり出てくる自分に嫌気がしてきます
が、今の本音はそういうことなので、
ブログの中だけは正直に書いておきます。
「毒親」というまではないかもですが、
かなりのマイナス部分を、母親に与えられてしまった気がしています。
自分もにも子育てを終えて、社会人になった娘と息子がいますが、
自分の思いが、子ども達にどのように伝わっているのか・・・
子どもの時って、親は絶対的な影響力を与えてるので
そういうつもりではないのだけど、傷つけてしまってることもありそうです![]()
ちゃんと自分の子ども達にそういう話ができたらと思うのですが、
いざとなると、難しいです![]()
家族だからこそ、難しい・・・
仲良し家族ばかりではないんですよね、現実は
自分の実家も、
旦那の実家も、
そして今現在私が一生懸命に築き上げてきた家族も、
複雑に絡みあって、なんとかバランスと保とうとしていますが・・
これがお盆に思ったことでした。