バタバタと、お盆も終わりました。

 

今年は、コロナの自粛中なかなかいけなかった、

 

岡山の山間部の町へ

 

旦那の田舎の墓参りに、ご迷惑をかけてはいけないので、日帰りで行きました。

 

ずっとお世話になった可愛がってもらった叔父さんのお参りに

 

旦那は、子どもの頃から泊まりで遊びに来ていたとか・・

子どもがいない叔父さんのところで、山霧や海波あちこちに遊びに連れて行ってもらったり、

田舎の遊びを教えてもらったりだそうです。

結婚して、私ニコニコや子ども達ニコニコと一緒に遊びに行っても、ずっと可愛がってもらいました照れ

 

新幹線新幹線前と特急バスで乗り継ぎ片道3時間ちょっとで到着。

 

田舎の家で、一人暮らしで家を守っている叔母さんの、元気な顔をみることができました。

滞在時間は4時間ですが、仏壇とお墓に手を合わせて、一緒に昼ごはんを食べたり、

あっという間に帰る時間になりました。

 

駅まで、見送りしてくれた叔母さん。

 

別れ際に、「よく来てくれた・・ほんによう来てくれた・・叔父さんも喜んでるわ・・」と、涙を浮かべて手を握ってくれました。

 

一人で暮らしている寂しさと、80代後半という高齢であるいろんな不安・・

跡取りがいないこと、これからいつまで健康で暮らしていけるのか・・・

いろんな気持ちが、込み上げてきていたことと思います。

私も、涙、涙、涙・・・悲しい

 

私自身を歳を重ねて、いろんな経験をして、

悲しい別れも経験したり、

どうしようもしてあげられないもどかしさや・・不安、恐怖などえーん

 

最近、ふと、私もいつかは死ぬんだな・・アセアセ

と、思う瞬間がありましてショック

 

 

だからこそ、毎日を大切にしていかないといけないんだ

 

人を思う気持ちを忘れないでいたい

 

と、思ったりしてました。

80歳後半には、どんな気持ちで日々を暮らしているんだろう・・

 

ほんの少しでも、

田舎の叔母さんに喜んでいただけたならよかったのではと

思いながら、切ない気持ちで帰路につきましたぐすん