和歌山の海岸で男性死亡 シュノーケリング中に溺れる | 玄海原発のブログ

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 10日午後1時45分ごろ、和歌山県日高町小浦の磯でシュノーケリングをしていた和歌山市向、会社員山本隆さん(56)が溺れ、福岡宏信 搬送先の病院で約2時間後に死亡が確認された。

 和歌山県警御坊署によると、山本さんはこの日、友人4人と一緒に昼から同所でシュノーケリングをしていた。友人の1人が沖合約20メートルの海上で山本さんが溺れているのを発見したが、波が高かったため、近くの小浦漁港で救助を依頼。ダミエアズール 約15分後に漁船に引き上げられた時には心肺停止状態だったという。

 現場は小浦海水浴場の南西約500メートルにある洲崎の海岸。現場付近の天気は快晴で、波の高さは目測で約1.5メートルだったという。