ハープの演奏交流会
先週の土曜日、いつもセラピールームでハープのレッスンをされているShima先生が、交流会に呼んでくださった。
Shima先生からは、彼女が高校生の時に初めてハープを習い、その後アイルランドに留学するとのことで、今の長屋梨沙先生に教わるようになった。
交流会では、集まった方たちで輪になって、さまざまなハープが並ぶ中、一緒に曲を演奏して、音を合わせるって気持ちいいなぁと思った。
私は、アイリッシュフルートの谷島菜月さんと、ずっと願っていた合奏の夢がかなった。
動画を見ると、ハープに張り付いて必死で弾いていたことがわかったけれど、フルートに引っ張ってもらって、とても安心だった。
この曲ー「彼方の光」」ーを初めて人前で間違えずに弾けた。
Shimaさんが、今や立派な先生、そしてハーピストになっていらして、本当に素晴らしいと感慨深かった。
集まった若い生徒さんたちも、皆さん一生懸命ないい方たちばかりで、心がほどけるような時間を持つことができた。
Shima先生のサイト
https://shimaohashi.com/
動画はこちらから
https://www.instagram.com/p/DUdR3dBD2_u/?igsh=MXJxOTR2aWd2OW5kbw==
ツクシさんのスコーン
ラジオ配信stand.fmのツクシさんは、安全な素材を使って手作りのスィーツを作られている。
今回、スコーン「和たし」を2種類(抹茶と黒ゴマ)注文して、いただいた。
抹茶の香りがふんわり香り、黒ゴマがたくさん入っているけれどしつこくなく、両方とも甘さもちょうどいい。
ツクシさんは「自分褒め」を推進していらして、去年、その会にも参加させていただいた。
自分を褒めるのは難しい。つい自分はダメだと思い、責めてしまう。
本当はいいところがたくさんあるのに。
この「和たし」の「和」は、実は深い意味が!
こちらをご覧ください。
https://www.instagram.com/p/DUKcds9EaAG/?igsh=NDY2MnR2YXg3YmV4
あるいは「tsukushinokotoba」で検索を!
祝詞ヒーリングミニ講座 新シリーズ
新しい年の初めに、「祝詞ヒーリングミニ講座」で祝詞を声に出して神様に感謝し、神様といいご縁を結びませんか?
先日、原宮司と打ち合わせをしました。その中で食物への感謝について、箸が結界であることが語られました。
食事の時の箸のこちら側が人間の世界、箸の向こう側が神様からの賜物の世界。
箸を手に取って結界を崩し、神様のものをいただくということ。
講座でも、このような日常生活で神に感謝するシーンを具体的に教えていただけます。
☆祝詞ヒーリングミニ講座 新シリーズ
初めにミニ神事を体験してから、丁寧にまとめたプリントをテキストとして、学びます。
祝詞を文字にして、文字からもエネルギーをいただきます。
・日時 2026年2月8日(日)13時30分から
・料金 1回60分 4000円
・場所 一社カウンセリングルーム&zoom
・内容 神恩感謝祝詞
・講師 原史典(石座神社・日吉神社宮司) 須藤三智穂
*zoomで参加希望の方は、資料をお送りしますので、早めにご連絡ください。
祝詞ヒーリングミニ講座
新しい年の初めに、神様に感謝して、いいご縁を結びませんか?
祝詞は、「しゅくし」とも読みます。
自分が生きていることを喜び祝うことです。
また、日本古来の美しい言葉とリズムを、声に出すことで、自分や周りを輝かせます。
去年10回、ご参加くださる方々と学びを深めてきました。
今年は、よりわかりやすく、日常生活に役立てるものとしての祝詞を学んでいきます。
ご自分の浄化にも。
・日時 2026年2月8日(日)13時30分から
・料金 1回60分 4000円
・場所 一社カウンセリングルーム&zoom
・内容 神恩感謝祝詞
・講師 原史典(石座神社・日吉神社宮司) 須藤三智穂
*zoomで参加希望の方は、資料をお送りしますので、早めにご連絡ください。
どなたでもご参加になれます。
ご連絡お待ちしております。
宮沢賢治「なめとこ山の熊」を読んで
なめとこ山の厳しく美しい自然。その中で猟師の小十郎は、熊を仕留めては、まちへ売りにいく。
荒物屋の俗っぽい主人は、小十郎をうまく丸め込んで格安の値段でクマの毛皮を買い取る。
小十郎は九十歳の母と子供ばかりの7人家族を養わなければならなかったから、文句は言えなかった。
その前の月夜、小十郎は熊の母子が、山の上に座って話している姿を、まるで後光が射しているような美しい光景として眺め、何もせずに戻っていった。
また、ある年の夏には、銃を構えた小十郎に「もう二年だけ待ってくれ…二年後にはおれもおまえの家の前でちゃんと死んでいてやるから」と熊が言い、それが現実になったりした。
最後に小十郎は大きな熊に襲われて亡くなる。
その後、小十郎の死骸は半分座ったような姿で置かれて、その周りをたくさんの熊が集まって、雪の中をひれ伏していた。
まるでお葬式のように。
初めの場面で、「なめとこ山のあたりの熊は小十郎がすきなのだ。…まったく熊どもは小十郎の犬さえすきなようだった」と描かれていた。
生きるために熊を捕る小十郎。それを熊は半分認め、半分抵抗しながら命を差し出したり、奪ったりする。
最後の場面は、アイヌの熊祭りを思い出した。
最近の熊の事件。
もし近くに住んでいたら、やっぱり怖いし、人間のテリトリーに入ってきて欲しくないと思う。
でも、山には熊の食べ物はなくなり、人里に降りてきて冬眠しなくなった熊たち…。その原因は、自分も含めて人間たちにもあるのだろう。
やるせなく、物語の中の母子の姿が思い浮かんで、なんとも言えない気持ちになった。
この作品も、いたどり、あざみ、ひきざくら、きささげ、まゆみ…たくさんの野山の花が出てきました。
それを一つ一つ調べて写真を見るのも楽しかったです。
もなみさんの朗読
https://stand.fm/episodes/6943678377e83efdb0b13940








