スピリチュアルボイスカウンセラー須藤三智穂ブログ
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☆祝詞ヒーリングミニ講座 新シリーズ 

昨年大変好評だった講座を、リニューアル。
さらに深い内容で、日常生活に役立つ形になります。
・日時 2026年2月8日(日)13時30分から
・料金 1回60分 4000円
・場所 一社カウンセリングルーム
・内容 神恩感謝祝詞 新年にふさわしい祝詞を声に出し、学びます。
・講師  原史典(石座神社・日吉神社宮司) 須藤三智穂

祝詞を学びたい方はどなたでもお受けになれます。
ご連絡お待ちしております。

カレンダーもう一つ

昨年のスピリチュアルマーケットでも販売されていた、数秘カレンダー。
滝河みなみさんが、わたしに合わせて作ってくださった。
並べてみると、励まされる言葉がいっぱい。
今日1月4日は、「いけんを言う」。
夫に確かにこれからは、自分の考えをはっきり言って、夫からも思うことをどんどん言ってほしいと話した。
言わなきゃわからない。聞かなきゃわからない。
すぐには返事が思いつかなくても、少しずつ熟していって、ある時ポンと飛び出す。
果実がたわわに実って、落ちるように。
セラピールームに置いて、その時その時の言葉を味わっていこうと思う。

馬、そしてカレンダー

毎年、ボイスセラピーのお客様のたかちゃんから、手作りのカレンダーを購入している。 
明るくて可愛らしい、とても見やすいカレンダー。

日曜劇場「ザロイヤルファミリー」を観て、
競馬に関わる仕事がこんなにあって、たくさんの方々が働いているのを知った。
競馬はただのギャンブルではなくフランスでは王侯貴族のたしなみとして、盛んとのこと。
ドラマでも馬主や出場する馬の関係者は、スーツを来て、観戦していた。
そして馬の優しい目、レースの時のまっすぐな目、興奮している時の目…。
日高の広々とした原野。
高校の時、西船橋に住んでいて、中山競馬場がすぐ近くだったことも思い出した。
その頃は競馬で負けた人たちが荒れることもあるから、競馬のある日は外に出ないようにと父から言われていたも。

紅白歌合戦で、玉置浩二が「ファンファーレ」というドラマの主題歌を歌うのを聴いて感動した。

「今にも壊れそうな ヘコたれた心に
あなたは 触れてくれた
上手くやれなくったって いいんだよ
そのまま 生きていきなさい
行きなさい

失ったものたちが 心を紡いでくれるから
千切れた手綱と絆で
愛に向かって行きなさい」
(「ファンファーレ」より)

その後、12時になってたかちゃんのカレンダーの一枚目をめくり、駆ける馬の姿にまた、気持ちが高鳴った。
こんなふうにへこたれずに いつも楽しんで走る人になりたい。
難しいけれど、そうありたいと心から思った。

☆12月のキャンペーンメニュー「ナラティブセラピー」料金10%オフ

ナラティブとは、語り手が胸のうちを語ることによって気づきを得て、過去の意味が今まで考えたことがなかった良い方向へ塗り替えられるカウンセリング方法です。
また語り手の胸がスッキリすることで新たな勇気が持てる、などの効能があります。
ナラティブには必ず聞き手が力になります。
語り手の言葉をまとめたり、時には絵本や詩を使ってさらに深めて広げることもいたします(絵本セラピー、詩セラピー)
自分の中にいっぱいいっぱいになったお気持ちを、言葉にして外に出しましょう。
お聞きしながら、整理して、起きた意味やその中の真実をお伝えいたします。
お話しされることで、スッキリして進む未来が見えてきます。
安心してたくさんお話いただくために、料金はスピリチュアルカウンセリングよりもおさえた設定になっております。
詳しくは→ https://www.voicetherapy.info/counseling/786/ をご覧ください。
なお、ナラティブセラピーの方法は、学ぶことができます↓

https://www.voicetherapy.info/seminar/

「風を奏でる三重奏」

今日は名古屋市東区にあるLe deux maisonというカフェで、アコーディオンの桑山まゆみさん、フルートの飯田真由美さん、そしてわたしの先生でケルティックハープの長屋梨沙さんのライブに出かけた。

フランス、ブラジル、アイルランド、スウェーデン、日本とバラエティに富んだ曲が演奏され、どの曲もハーモニーが素晴らしかった。
特に4曲目のクラシックメドレーあたりから、目を閉じて聴き入ってしまった。
アコーディオンってこんなにいろいろな音が出るんだな、フルートは軽やかで聴きやすい、そして長屋先生のハープは繊細で華があって、3人の演奏が調和して、音楽の楽しさが膨らむような気がした。

いつも1人であくせく練習しているけれど、合奏もいいなと思った。
3人の方々が、優しくて相手を思いやりながら演奏されていて、それがとても心地よかった。

電車やバスで行くときっと迷うし、足の調子のことも考えて、車で行った。
行きより帰りはあっという間に家に着いた。
銀杏並木が黄色く色づいていて、秋がまだ続いていると思った(赤信号にならなかったので、写真は撮れなかった)

クリスタルヒーリング2025

先日、いつも遠方から朝早くきちんと来てくださり、クリスタルヒーリングを学んでくださるK子さん。
最近はご自分でもできるように、私もヒーリングをしていただいた。

その日第2チャクラ(おへそから指3本くらい下にある丹田の箇所)に乗っているガーネットの場所が、ジンジン痛み始めた。
もちろん洋服の上に乗せている。
ガーネットは「チャレンジする勇気、困難な出来事に勝ち残る、良い意味での攻撃性」を後押ししてくれる石。
その時のK子さんのリーディングが「第1〜3チャクラが弱っている。自分自身をもっともっと癒してくださいね」というものだった。
最近やっとそれができているような気がする。

2013年、東京でクリスタル講座を受けていた時、アフロディーテというピンクのキラキラした石を心臓の上に乗せてもらった瞬間から、痛くて痛くて途中ではねのけてしまった。
その後もズキズキ痛んで、就寝前にようやく治ったことがあった。
アフロディーテは、ギリシャ神話の愛、美、性、豊穣を司る女神とのこと。自分がそのどれかに傷ついていたのだと思う。
今でも思い出すと、本当に胸が痛んでくる。

石はとても不思議。
そして体に直接働きかけて、気づかせてくれる。

写真はアフロディーテ。1年後にペンダントとして購入した。
その時はもう痛くなかった。
別名ピンクコバルトカルサイト。
チャクラごとに並べた石の下から2番目がガーネットの原石。
石は大好き。見ているだけでも心が和む。

ハープレッスン11月

昨日はレッスン日だった。
月1回のレッスンは、私にとってとても貴重。
今は新曲を練習するのではなく、今まで習った曲の中で、朗読のバックに流すといい曲を、もう一度練習して、長屋梨沙先生に見ていただいている。

今練習しているのは、マイケル・ルーニーというイギリスのアイリッシュハープ奏者の曲「Sliabh Bladhma」(Sliabhは山の名前とのこと)
CDから、先生に楽譜に起こしていただいた。

声とハープをつなぎたくて、練習してよくできるようになったら録音して、詩や物語やエッセイを朗読したい方に提供できるといいなと夢見ている。
録音の時は、誰もいないのに、1人で緊張して間違えたりしている。わぁわぁ言いながら。

今日は先生から手作りのユーカリのリースをいただいた。
とても可愛い。いい香りもしてくるので、セラピールームに飾った。
帰りに寄った名古屋駅には、大きなクリスマスツリーがまた違う装いで立っていた。

時間はどんどん過ぎていく。
自分の思っていることとは関係なく。大きな変化は隠されているのか?今はないのか?
それならば、日々心楽しく過ごした方がいいのかなとも思う。
夜中に目覚めた時、何も考えなくてもいいように。

詩にハープの演奏をつけてみた。
https://stand.fm/episodes/691832238217a9ce060665bc

とろろ昆布おにぎり

やっととろろ昆布のおにぎりを作れました。
すぐ買い忘れてしまって😊
まるでとろろ昆布でデコっているみたい。
ちょっと不格好ではありますが、マンモスゾウみたいだなと思ったり…楽しいです。

#OnigiriAction

家とパキラと

自分の家にいるととても落ち着き、安心できる。
見慣れた家具、風景。

病院に入院して最期を迎える方の中には、「家に帰りたい」と言って亡くなる方も多いと聞く。
父もそうだった。
今名古屋の施設に入っている母も、「横浜に帰りたい」と何度も何度も口にする。
「よるべがない」「宙に浮いているようだ」と。
帰っても、今はそこに弟夫婦が住み、もちろん自分1人では食事の支度もそのほかの家事もできないので暮らすのは無理とわかっている。
それでも何度も何度も。

一軒家でもマンションでも、持ち家でも賃貸でも関係ない。
自分が住み慣れた場所。
ほっと自分に戻れるところ。
家ってとても大切。
今日はそんなことを思って、できるところまで片付けた。
これからも少しずつ片付けよう。
いま持っているものを大事にしようと思った。

写真は、曲がったパキラの背中から、つい3ヶ月ほど前、新しい茎がぐんぐん伸び始め、天井につきそうになった。
10センチくらいの苗を頂いてから20年後の奇跡。
「これ以上は伸びないでね。切るのは嫌だから」と何度も話したら、伸びるのが止まってほっとした。

フラワーオブライフ

土曜日の夜から、急に発熱してしまい、その後は他に何の症状もないのに、夜になると微熱が出た。
それでおとなしくしていることにした。
昨日から便秘っぽくなり、困っていたときに、たまたまフラワーオブライフの本が目に止まった。
頭がぼんやりして、フラワーオブライフの図形を20秒ほどお腹に当てたら、便秘が治った。
その後痛いところにこの図形を当てたら、痛みが緩むような気がした。
神聖幾何学模様…前から気にはなっていたがよくわからなかった。今もわかっていない。
神社の狛犬の左足が踏んでいる鞠もフラワーオブライフの模様。
完全なる宇宙の形のような気がする。
本の中には『宇宙時計』を書かれた辻 麻里子さんのことも出てきて、2017年に亡くなったことも知った。
本を斜め読みしながらではあるけれど、この形に気持ちを向けてみようと思う。

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