今日
大切な親友と
五年ぶりに
連絡を取り合いました


五年前
無理矢理
天秤に掛けられ
一度私が
捨ててしまった


大切な大切な
宝物


泣きながら
電話したの覚えてる


「ごめん…」

「絶対幸せになろうね」と
「約束は守り続けよう」

その言葉達が
甦る


あたしが守れたもの
ってなんだったの
だろう…


大切な者を
犠牲にしてまでも
欲しかった
目先の幸福


結局幸せに
なれなかった
―…現実


申し訳なかった






溝は埋まるだろうか
普通に話せる?



土曜日
横浜で



四年半振りに
会ってきます