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ハッピーがそこら中にあって

それを 気づく ことができれば

毎日 感謝することが できる


心の底から感謝できれば

明日も感謝することがおきる



これを、相手に理解させるためには、

相手も 私と同じだけの経験と考える力が必要になってくる。



私が大学時代にのめり込んだ

脳の仕組みや心理学、生理学、認知学などは

相手にすぐに理解させるための手段だったんだと

今 再確認した。

私が研究課題の中で、人工知能に「美しいという感情」のアルゴリズムを組み込もうとしていた。

ロボットに感情を。そして、人間と同じ動作をさせる。見る、触る。掴む。歩く。
これらの1つ1つを、アルゴリズム化することは大変難しい。想像を絶する大きな課題だ。

私は、美しいという感情がどこから生まれ、どのような仕組みになっている?という疑問からそれを解明することに多くの時間を20代前半に費やした。



ピンク色で示した言葉には、宗教的な感じや精神論的な感じがしてしまうのも確かだろう。日本においては、”宗教=悪=洗脳”という風潮がある。だから、アイマイミーマイン(曖昧)な表現ではすぐに相手の心に届かない。相手の常識と自分の現時の常識がそれほど、かけ離れているものだから。それは、経験をどう理解するかで変わってくる。

そこで、この言葉の表現を科学的に説明するとする。


ハッピーが

この表現は、かなり深い意味が実はある。その背景にあることを詳しく説明する。

ハッピーとは、自分の答えなんです。その過程には、発見があるのです。人は、発見や新しい知識を得ることでハッピーを感じるように出来ている。それを”認知のひらめき”と言います。科学です。たぶん、認知心理学だったような気がします。

私は、それを「自分の中にある何かが反応して、それを発見したとき、快感を感じる。」と解釈しました。


色々な人から相談をされて解った共通点。それは、自分の本心です。自分の本心と現在の環境・状態・アクションが同化できず、自分の本心と建前が激しく激昂して本質をつかめないで居る状態にあるということです。建前というと誤解を生みますが、プライベートとビジネスという顔と言った表現の方が理解しやすいかもしれません。同化できていないとどうなるか。それは、みなさんもご存じの通り、本心のエネルギーが停滞してしまって身体が不調になったり、視野が狭くなったり、モヤモヤ感が常にある状態に陥ります。周りの環境が、どうしてもそうさせることを厳しくしている場合は、スポーツをしたり、カラオケで熱唱したりして、エネルギーを解放させます。また、やれなかったこと言えなかったことをを言うことにより、そのモヤモヤが解消されることもあります。


そこら中にあって

そこら中とは、自分の周辺視野は180度以上見ることが実は可能です。目の力は、自然と使用しているため当たり前過ぎてその凄まじい能力を使用していることに気づく時間は余りありません。

その凄まじい能力について
今見えている世界、あなたは自動的に見ているでしょう。それが当たり前過ぎているので、それがどのような仕組みなのか、そして、隠された能力に気づくことは難しいでしょう。というか、無理でしょう。気づいたら天才です。もしかしたら、DNAの情報を生まれ持って直結している方なのかもしれません。その方は、魂の声を聞いているかもしれません。
知識として初めて理解したとき、その力に目覚めます。昔ブームになった、右脳開発や速読などはその知識を理解して初めて成功するものなのです。

それを、日々の生活の中に取り入れることで、同じ景色が違う景色に変わります。

例えば、今見えている世界に「グリーン」を見つけて下さい。


「見るという行動・グリーンを探す」ということが一般的な行動です。ただ、ひどく疲れるでしょう。広大な場所を永遠と見続ければ、目を動かしたりして、眼精疲労になる勢いです。

目の隠された力を理解するば、頭の中で「グリーン」と強く意識するだけで、勝手にグリーンにピントが合います。だから、意識することのみで、自然とその情報をゲットできるのです。しっかりと人間という生物を理解し、使用することが大事である。それは、自分自身がゆとりをもって物事を理解したり、行動に移せるようになるからです。



それを 気づく ことができれば

「それに気づくことが出来る」とは、一体何か。
脳学から紐解いていきましょう。
脳の仕組みは、並列処理を行っています。目から入ってくる多くの情報、匂い、味、聴覚、触覚などの感覚から多くの情報を常に脳内に送っています。入口が沢山あり、それをまとめて、答えを出す。つまり、行動したり、発言したり、外側に出力する指令を出すのです。

さてさて、脳の仕組みで、記憶について考えます。
ニューロンネットワークはご存じでしょうか。記憶とか、簡単に言えば、このネットワークそのものです。でも、解りにくい方には、過去の経験で説明すると解りやすいかと思います。

例えば、恋愛。

人は、恋をすると不思議なことが起きます。昔好きだった相手の写真を現在見た時の話です。「なぜ、こんな人が一番良い」とその当時は思っていたのか。なぜあんなにも愛していたのか?首をかしげることでいっぱいです。

それは、脳の仕組みが原因です。記憶は色んな記憶細胞に記憶されます。例えば、Aさんという記憶を1つの細胞に記憶することにします。Aさんと同じ時間を共有したり多くの出来事をAさんと関連づけることが多くなるとどうなるか。「好き」という記憶が格納庫Bに詰まっています。Aさん~格納庫Bのニューロンという道を行き来すると道幅が広くなり、電気信号を送りやすくなります。だから、Aさんを思い出すとその当時は好きという感情を抱いたのです。また、「好き」という格納庫Bには多くの情報も付加します。「美しい・格好いい」「最高」など快感という感情が多くそして道も太く繋がっているのです。

だから、その当時はAさんが世界で一番良い人となっていたはずです。

ただ、色々な出来事で、好きという格納庫Bを使用しなくなると、道は痩せていき、「嫌い」という格納庫Cへ意向することが多くなっていきます。嫌いという格納庫への道が太く強くなります。
しかし、格納庫Cの「嫌い」という感情は実は大きなくくりでいえば、好きも嫌いも表裏一体なのです。大きなくくりの中のカテゴリー化すると「興味がある」ということになります。心理学では、大嫌いな相手というのは、自分の鏡である。としています。つまり、自分の中にある自分の嫌なところを相手が行うまたは発言すると、自分の中にあるものと反応して、激昂するのです。つまり、相手は悪くない。結局、同類であるということです。腹立つD君が居たとします。めっちゃ良い人E君が居ます。D君があるとき、1つ良いことをします。そうすると、「あんがい良い奴」と好感が持たれます。しかし、E君が1つ悪いことをします。そうすると、「あれがなきゃ良いのに」というマイナス感情を持たれます。この経験則から言えることは、実は同じカテゴリーの中あり、そして、それが量をもっていることに気づきます。また、マイナス感情から始まると、プラス感情が大きな良い感情へ変換されることも解るでしょう。

だから、ケンカして大嫌いになったとしても、一時的に嫌いに移行はしますが、同じカテゴリーの中にあるので、「好き」にも移行しやすくなっています。


ということで、長く脳の記憶の仕組みを説明すると永遠と終わらないので、そいう感じの仕組みになっています。


それでは、本題ですが、 それを 気づく ことができれば

脳というのは、記憶媒体が多くあり多くのネットワークがあることが以上のことでもおわかり頂けたでしょう。私たちは、ただ立って呼吸をするだけでも多くの処理をしています。自動的にですが。しかし、生きることはただ、息をすれば生きていけるわけでもありません。今、みなさんが目の前にある事柄、経験、知識、常識、ニュース、コミュニケーションなどなど、多くのものを処理して行かなければなりません。そして、現代は、情報が溢れすぎている状態です。昔は、シンプルでした。今は、真実が直ぐにネットワーク上に公開されます。知らなくても良い情報が多く知る機会が与えられてしまいました。真実を知ることは、良いことですが、知りすぎても苦悩です。

上記で示した通り、人間の脳の仕組みは並列処理です。
多くの入口があり、本当の答えに辿り付く前に別の道に行く可能性があります。
多くの時間を費やしたり、人間関係だったり、そいうことが付与され、本当の答えまでにはなかなかたどり着けないのです。

だから、無意識の世界を知る必要があるのです。



毎日 感謝することが できる


心の底から感謝できれば

明日も感謝することがおきる