怒りが収まらない
あることがキッカケで
良かったものが 亀裂を生み出し 壊れて行く感じ
あるキッカケに対する憎悪がどんどん増加してゆく
それまで 広い心の広場に 置たことも それすら 憎悪の対象になっている
全ての始まりに原因があるのか
自分自身の力の無さを認め、また許し呑み込みそれを陽に変換させれば良いのか
もうすぐ 壊れそうだ
歩きながら考えた
陰を全て受け容れることにした
溢れ出るエネルギーは、陽のシステムの中では異質だ。陽の広場を拡げることは間違い。だから、今日の私は、このエネルギーを纏いそれが私であることを認めた。安定し始めた。
今日は、忌み嫌われるモノたちを愛おしく思えた。通勤途中にあるとげとげしい植物にも、優しくてを伸ばした。トゲトゲしく人を傷つけるであろう棘は、とても柔らかく優しかった。
通勤途中で、気になるモノは拾うべきものだとして拾っている。
さきほど、カラスの羽を一枚拾った。
いつもは無いものが、今日に限り落ちていた。
2、3日前までは、己の無垢な心が開放され、心の声を聴き泣くことが出来た。純粋なる汚れなき魂は、白くかつ氷のように澄み切っていた。
純粋のハッピーの魂へ変化の途中では、まだ強い鎧を着ていたため、こんなににもなることはなかっただろう。
心が丸裸で、純粋な想いは、染まりやすいが故に、異質を排除するためにもがく。その歪みから放たれるエネルギーが、身体のパーツを錆びつかせる。
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