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sudipのブログ

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7月5日(木)お店のオープン前に、私に話しかけてきた。ギターを始めた彼は、お店の休みの日にギター屋に行ったそうだ。「良いモノがあったんだよ。いくらだと思う?」と聞かれた。私は、「さー、10万くらいですか?」と答えた。彼は、言った「そんな高くないよ、、、24万だってどうおもう?」・・・どう思うも無く、そんな話を聞きたくもない。何様?だ?ビジネスをしてお金を稼いでも、赤字続きのお店の経営状態を知っていて、それを発言する愚かさ。どんどん、彼は自分の首を絞めていることには気づかない。更に、彼はこう言ったのだ。「株が上がれば、買えるのになぁ~」・・・馬鹿か。24万円といえば、一般社会人の一ヶ月分の給与だ。なぜ、店に還元しないのだ。自分の欲望のみ、至福を肥やし生活するのみしか考えていない。もうダメだ。ごめんね。愛する人達。


そして、私は自分のディスクの前に来た。私のMacBookの白いスペースにマッキ-でこう書かれていた。「野菜ジュースを貰ったので、じじぃ飲んで下さい。」と。いつも、書かれているふざけたことだ。いつもマッキ-で書かれているので、アルコールで一拭きする。ちなみに、このジュースは、私の両親がお店の住所宛に私にお中元として送って貰ったものだった。だから、私は、袋に入れ「貰って下さい。沢山頂いたので、飲んで下さい。」と書いて置いていたものだった。母の想いが入ったお中元。感情なんて、読まない。ただの品としか捉えていない。そんな人を大切な人に紹介していたなんて、、。


知って頂きたいのは、このジュースの前の日に、いつもお世話になっているお客様から、彼と私にアップルケーキを頂いたのだ。あいにく、彼は一日中留守で渡すことができなかった。明日までの賞味期限で、冷蔵庫に入れて下さい。と言われたが、冷蔵庫はお店にはなった。お客様の想いを食べないわけには行かず、先に、アップルパイを頂いた。夕方戻ってきた彼は、そのことに激情し、それ以来毎日のように執拗に、ダメだしをしてくる。常識が無い。同等とは思うな。舐めているのか。と永遠に罵り続けるのだ。このパワーハラスメントに私の心は砕け落ちた。彼がビジネスにおいて、やってはいけないこと。つまり、一般社会に置き換えて言えば不祥事だ。大きな大きな不祥事を何回も起こしている。そして、それを当たり前だと言わんばかりに、肯定的に豪語するのだ。私は、大きな心で将来のためにずっと我慢してきたのだ。将来こうなるという強い志があったからだ。彼と共にそれを目指しているという想いで、この3年間苦しい時も、ぶつかりながらもやってきたのだ。そして、不祥事が発覚しそれに対して私は、ぐっと飲み込んだ。半年以上もだまし続け、絶対にやってはいけないことを彼はしてしまっていたのだ。私はこう考えた。彼もいつか自分の愚かさに気づき、生まれ変わるであろう。その愚かさに対して、私はその愚かな行為をする感情が死に行くことを望んだ。

彼は作り出す技術は一級品であり、感性もある。だから、作り上げたものや作ったものを見たお客様たちは感動する。私も心を動かされた。感動した。だが、彼はそれらを「育てる才能」は持ち合わせて居なかった。

3年見てきて、彼の育てる才能の無さには愕然とする。例えば、お店にこの植物を置いて、どこに配置してこういうふうに1年後育つように配置する。お店の中に植物も配置しよう。生き物も買おう。私が買ってきたものだから、私が責任持って育てるという約束で設置すること認めた。

だが、枯らせた。

枯らせたことに関して私を責めるようになった。私の責任だという。
やるといったことをやらなくなる。

彼の人生全てがそいう風なところがあるようだ。彼自身でも、得てしまうと興味が無くなる。その繰り返しだそうだ。好きになった相手にもそうだ。得てしまうと、すぐ変える。嫌われるのが怖かったり、居なくなるかもしれないという恐れ・寂しさから逃げるため、複数の人とお付き合いするのだ。別に、20代前半で社会的地位や責任が無い状態であれば済むが、多くの責任がある年齢にはなっているので、自滅することを解っていない。

彼は学ばない。人については、学ばないのだ。技術を学び、身体を強化し、見た目ばかり気にするパートナー。技術は、最高。失敗恐れるため、失敗すると自分に甘くなる。人が失敗すると、激しく罵る。彼ももう大人だ。もう変わることは無いだろう。