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気むずかしい いろいろ

芝居、ミュージカル、落語、映画、
後輩、神社・読書・心理・呪いと祟りも。

美しく飾られた遺体が出てくる映像は、好き。

このドラマに出てくる、飾られた遺体はもっとじっくり眺めていたいと思うほど、

美しかった。

 

森の中に設置された透明な四角の箱。

その中に、色彩鮮やかな絵画が飾られてそれを背景に若い男性の遺体がアートのように飾られている。

 

西島秀俊が演じる榊史郎が、

警察に出頭し殺人を自白するところからドラマははじまる。

 

彼はなぜ、息子を含む6人の青年たちを殺害したのか。

なぜ、標本のように飾り立てたのか。

 

を、取り調べの中で明らかになっていくのだが、

史郎から始まった語り部が、息子の至(市川染五郎)に変わるあたりから、

複雑な展開になってゆき、おもしろさが増す。

 

世界的なアーティスト一ノ瀬留美(宮沢りえ)と、

 

 

その娘・杏奈(伊東蒼)が、絡んでくるあたりから、

ドラマが急展開してオモシロさが加速する。

 

「そんなん、無理やろ!?」と思うツボも、

丁寧にひとつひとつ潰していて、

ムリヤリ感がなく、説得力をもって犯行を実証しているところがよい。

 

拘置所で、事件の真相をしり、

絶望して絶叫の後、気絶した西島秀俊の演技もみもの。

 

愛情、欲望、執着、恐るべし。

 

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2025年・日本(Prime Video オリジナル)
原作: 湊かなえ『人間標本』 (角川文庫/KADOKAWA刊)
監督: 廣木隆一

出演: 西島秀俊、市川染五郎、宮沢りえ、伊東蒼、荒木飛羽、山中柔太朗、黒崎煌代、松本怜生、秋谷郁甫、淵上泰史、田中俊介、市川実和子、村田秀亮、河井青葉、村上淳

 

若い男子がこう並ぶと、ホストのドラマと勘違いするのは、私だけだろうか。

黒崎煌代は、体は小さいのにめちゃくちゃ低音のいい声だ。

 

あらすじ:
夏の山中で 6人の美少年の遺体 が発見され、大学教授で蝶研究の権威・榊史朗が犯行を自首する。幼少期から蝶の標本づくりに取り憑かれた榊は、「美を永遠に留める」執念から最愛の息子を含む少年たちを標本にしたと告白する。物語は複数の視点を交えて真相へ迫るミステリーサスペンス。

 

 

 

 

▼文字であの遺体をどう表現しているのか、気になる。

 

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かをりさんに褒められた。

宝として胸におさめて、自信を持とうと思う。

 

宮川町のお茶屋さんの〇〇さんと、△△さんが、

あの子の話がおもしろかったから、また店に連れてきてくれ。

と、言われた。

 

そんなオモシロイ話、しましたっけ?!

恐れ多いです!と謙遜していたら

 

かをりさんが

あんた!あの二人はとんでもない財界人や著名人を相手に商売してる人たちやで。

その人たちが、オモシロイ!店に来て!

っていうのは、スゴイコトなんだよ!

って。

 

素直に受け取り、喜びたい。

「また連れてきて」が、2月14日にやってきた。

次もちゃんと楽しませることができるだろうか。

 

わたしは、なんの話をしたんだろうか。

さっぱり思い出せない。

めちゃくちゃプレッシャー。