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気むずかしい いろいろ

芝居、ミュージカル、落語、映画、
後輩、神社・読書・心理・呪いと祟りも。

クワイエットルームにようこそ DVDジャケット

2月にミュージカルを観に行くのでその準備。

1回観ているが、内容をまったく思い出せない。

 

ミュージカル版は、咲妃みゆ以外、誰がどの役をやるのか知らないまま、

当日、舞台をみてビックリしてみたいと思う。

松也は、どのキャラクターで女装するのだろうか。

楽しみすぎる。

 

映画版は、妻夫木聡がとってもみっともない男の役で出たのに驚いた。

こういう演技もできる人なんだ。年々、いい演技をする。

 

しかし、大竹しのぶは本当に役のポイントをつかむのがうまい。

成り切り度が高すぎて、どの役をやっていても「こんなヤツおるなー」と思ってしまう。

先日観た舞台「リア王」のボケたリア王なんて、

心配になるぐらいリアルだった。

きっと秋山奈津子が演じるんだろうな。

 

最近の松尾スズキのメルマガは、咲妃みゆと尾上松也の歌のうまさについて

絶賛している。ようやくプロのミュージカル俳優を雇って自分がやりたいと思った演劇とミュージカルの合体作ができたと絶賛していた。

 

昆夏美もミュージカル俳優なんだから、少しは触れてほしいところだが。

 

よし!ストーリーはおおよそ頭に入った。

あとは配役と、どんな展開になるのかを大いに楽しむだけだ!

 

東京公演は、全日満員御礼とならなかったようで、

いよいよ演劇ファンたちが、倹約しはじめたのかもしれない。

というわたしも、厳選するようになったしね。

 

15,000円以上するのはさすがにこたえる。

後輩とゴハン行くのやめてチケット代にまわしているけど、もうそろそろ本数を減らさねば。

 

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2007年・日本
脚本・監督: 松尾スズキ
出演: 内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、妻夫木聡、りょう、大竹しのぶ、松尾スズキ、市川実日子、坂井真紀、皆川猿時、荒川良々
製作: アスミック・エース、スプーン、大人計画、住友商事、ソニー・ミュージックエンタテインメント
配給: アスミック・エース
公開日(日本): 2007年10月20日

 

 

映画「クワイエット・ルームにようこそ」蒼井優

蒼井優、めっちゃキレイでビビった。


あらすじ:
フリーライターの女性が、ある朝目覚めると精神病院の「隔離病棟(クワイエットルーム)」に入院させられていた。そこでは拒食症、躁鬱、妄想癖など、さまざまな“問題”を抱えた患者たちが共同生活を送っている。自分は正常だと信じる主人公は、異様な日常の中で次第に自身の精神と向き合わされていく。狂気と正気の境界をブラックユーモアと冷笑で描き、社会が定義する「正常」の危うさを浮かび上がらせる。