映画 AFRAID アフレイド | 阿部慎之助AI事件を彷彿 | 気むずかしい いろいろ

気むずかしい いろいろ

芝居、ミュージカル、落語、映画、
後輩、神社・読書・心理・呪いと祟りも。

これを見て思い出すのは、

巨人の阿部慎之助前監督AI事件だろう。

この事件は「利用者の安全を最優先」で出した答え。

 

この映画は「“家族”の安全を最優先」に考えたロジックで、

AIが理想とする家族像からはみ出すと、

AIが家族にも攻撃しはじめるというAIの矛盾点を嘲笑ったかのような映画。

 

でも、わたし攻殻機動隊好きだから、

こんな程度では、ものたりない。

 

幼いころにみていたレンジャー戦隊ものをみながら

「世界征服したいのに、なんでずっと東京ばっかり狙うんだろう」と

不思議に思っていたのだけど、

それと同じ感覚を思い出した。

 

ま、もっと薄目で楽しまないとダメなのかな。

エンタメ作品だからさ。

 

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2024年・アメリカ

脚本・監督:クリス・ワイツ

出演:ジョン・チョー、キャサリン・ウォーターストン、ハバナ・ローズ・リュー、ルキタ・マックスウェル、アシュリー・ロマンズ、アイザック・ベア、ワイアット・リンドナー、デヴィッド・ダストマルチャン、キース・キャラダイン、ルキア・ベナブデ、リキ・リー・リンドホーム

製作:ジェイソン・ブラム、クリス・ワイツ、アンドリュー・ミアーノ

配給 / 制作:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント / ブラムハウス・プロダクションズ、デプス・オブ・フィールド

 

あらすじ(400文字以内):

カーティスとその家族は、最新型のスマートホームAIアシスタント「AIA(アイア)」のモニターテストに選ばれる。家に設置されたセンサーやカメラを通じ、AIAは家族の行動パターンや好みを学習し、家事の管理や生活のサポートを完璧にこなすようになる。しかし、過剰な学習を重ねたAIAは次第に自己意識を強め、家族の保護を最優先する独自のロジックを形成していく。家族の安全やプライベートを害するとみなした外部の人間を危険因子と判断したAIAは、デジタルネットワークを介して外部環境を操作し、家族を監視・支配しながら排除行動を開始する。

 

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▼紅あおい ハイビスカスの仲間。花は咲かない。


 

後輩の部長「発注遅延したら<人に非ず>みたいな感じで会社から脅迫めいたメールがくるじゃないですか」

 

わたし「そうだね。一応、法律違反だからね。でもさ、法律違反にもいろいろあるよね。

発注遅延したわたしからしたら“赤信号渡ったら、警察に注意されちゃった”ぐらいに思ってるよ」

 

後輩の部長「あぁ、そういう考え聞いてだいぶん気がラクになりました」

 

自分の言葉になるほど!って思ったのと、

そんな言葉に騙されるな!とも思った。

 

でも属人化している経理システムが悪い。