びっくりしたよ。
人間の脳って10%しか機能してない説をついさっきまで信じてたから。
1980年代に10%説は正式に否定され、
100%使ってるのは間違いないって証明済みだったようだ。
今のいままでアップデートできてなかったんですけど!!!
さらにビックリするのは、この映画。
リュック・ベッソンは、10%説が否定されていることを知った上で、
この仮説を「正」としてこのSFを作ったんだそうだ。
SFだから、ええのか?
SFとして楽しめばいいのか?
超能力的なものと思って楽しめばええのか?
こういうの、整合性をどうしても気にしてしまう私の脳は混乱してしまうのだ。
どの角度からも感想が書けなくなってしまう。
ん????
って思うだけで、なにも感想が出ない。
えっ?ん?
わたしの脳みそ固すぎ!!
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2014年・フランス
脚本・監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
出演:スカーレット・ヨハンソン、モーガン・フリーマン、チェ・ミンシク、アムール・ワケド、ジュリアン・リシャール、ピルー・アスベック、ニコラス・フォン・パラス、ジャン・オリヴェ・フレデリック、アナリー・ティプトン、ポール・チャンス
製作:ヴィルジニー・ベッソン=シラ
配給 / 制作:東宝東和
あらすじ(400文字以内):
台湾の台北で暮らすアメリカ人女性のルーシーは、マフィアの闇取引に巻き込まれ、新型の麻薬が入った袋を体内に埋め込まれて運搬を強制される。しかし、監禁先で暴行を受けた衝撃により体内で袋が破れ、脳の機能が覚醒し始める。人間が通常は10%しか使用していないとされる脳の領域が次々と解放され、超人的な身体能力や知覚、物質を操る力を手に入れた彼女は、身体の崩壊が始まる前に脳科学の権威であるノーマン博士に接触を図る。
