ながら見してたので正直…
ストーリー、まったく頭に入ってません!笑
しかもわたし、義経と弁慶の物語もちゃんと知らない。
でもね、浅野忠信と永瀬正敏の顔だけは、ちゃんと見てた。
あの二人、20年前は本当にキレイな顔してたんだなあ…としみじみ。
当時は「中性的」ってよく言われてた記憶があるけど、
今の感覚で見ると、もう全然。むしろ**“漢の色気”**がすごい。
価値観の変化って、映像アーカイブを通して感じると面白いよね。
ストーリーは正直、置いてきぼり。
世界観はスタイリッシュなんだけど、
こっちの集中力が持たなかった…ごめんなさい監督。
ということで、ながら見にはちょっと向かないタイプの映画だったかも。
もうちょい集中して観られる日に、再チャレンジするかどうか…は未定。
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2000年日本
監督・脚本:石井聰亙(石井岳龍)
脚本:中島吾郎
出演:浅野忠信(遮那王/源義経)、隆大介(弁慶)、永瀬正敏(鉄吉)、岸部一徳(平忠則)、國村隼(朱雀法眼)、船木誠勝(湛塊)、勅使川原三郎(阿闍梨)、鄭義信(少進坊)、成田浬(剛人)、細山田隆人(芥子丸)、光石研(聖)、粟田麗(朝霧)
▼あらすじ
平安末期、平家が支配する京の都では、五条大橋で平家武者が次々と襲われる事件が発生し、人々は「鬼」の仕業と恐れていた。その正体は、源氏の生き残りである遮那王(源義経)であった。彼は影者・芥子丸と護衛僧兵・剛人を引き連れ、源氏再興を誓って殺戮を繰り返していた。一方、夢の中で不動明王から「鬼を退治せよ」とのお告げを受けた破戒僧・武蔵坊弁慶は、高僧・阿闍梨の忠告も聞かず、比叡山から大太刀「鬼切丸」を盗み出し、刀鍛冶の無宿人・鉄吉を案内役に五条橋へ向かう。弁慶と遮那王の壮絶な戦いは、やがて相討ちという形で幕を閉じる。その後、芥子丸は自らを源九郎義経と名乗り、剛人を武蔵坊弁慶に仕立て上げ、源氏再興のために決起する。
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別にいんだけど、
中森明菜のライブ映像がショックだった。
15年間、人目を避けていたあのカリスマにはもう、あの頃の輝きはない。
声量もないし、歌の表現力もない。音程もはずしてたし。
踊りにもキレがない。
そらもう70歳前だから、仕方ないことなんだけど。
メディアが「まったく変わらない姿」って報道するのがもう表現者として失格なきがする。
あきらかに変わっている。
声量はしょうがないとしても、表現力は年齢かさねてもだせるはずなのに。
歌を歌うことで精いっぱいなカンジだった。
久しぶりのライブだから、大目に見てよ、なのか。
それが悪いとはいわずとも、
「歳を重ねて、新たな魅力が・・・」的な表現ができないかね。
もう、どう言うていいのか分からんから、ありきたりで当たり障りのない表現してんだろうか。
