映画 ハンテッド 狩られる夜 正体は明かされないまま、殺される理由 | 気むずかしい いろいろ

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同僚の不倫相手と出張からの帰りにラブホで一泊していたところ、

旦那から不妊治療を朝イチに受けるから、すぐに帰ってきてと連絡が入る。

急いでホテルを出て、愛人が運転する車で帰宅するアリス。

 

途中、給油のために立ち寄った深夜のガソリンスタンド。

愛人は外で給油。

アリスは店内で軽い買い物を済ませようとしたところ、

いきなり遠くからバキューンと左腕を撃たれた。

 

そこからずーーーっと、

コンビニに閉じ込められて、狙われ続けるアリス。

異変に気付いてコンビニに入っていた愛人も、あっけなく殺された。

 

コンビニの定員は殺され済み。

宅配におとずれた常連客もズドン。

キャンプ帰りの給油かなにかで訪れた老夫婦もズドン!

 

犯人は、トランシーバー越しにアリスの素性を問い詰め、責める。

製薬会社の陰謀だ、どーのこーの。

SNSでありもしないことをホザきやがって、どーのこーの。

おれが無職になったのは、お前ら、陰謀論に反対する奴らのせいだ、どーのこーの。

 

ようはイカレたサイコパスに、粘着質に狙われただけなのだが、

その正体は、最後まではっきりせず。

アリスは、自分がなぜ狙われたのか、偶然なのか、特定されたのか分からないまま。

交渉の余地があるのか、ないのか。

 

ま、相手が誰だか分らんまま、トランシーバーごしに心理戦を繰り広げるっていう映画なのだが、そのおもしろさが、あんまり伝わらんかった。

 

そんなザレごとで、1時間40分の映画をもたせようとしているのだから、

そら、退屈きわまりないわ。

 

クライマックス最後の10分ぐらい、ようやく急展開で話が片付くのだけど、

シャッターって、セーフティー機能ないんだっけ?
怖すぎるのだが。

 

ま、血まみれ、肉片まみれのため、ご注意を。

 

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2023年アメリカ=フランス
脚本・監督:フランク・カルフン
演出:カミーユ・ロウ(アリス役)

 

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日曜日、心斎橋商店街をぶらぶらして、だいすきな雑貨やにプラッと入ると、

つい買ってしまった、キレイなブルーのペンダントトップ。

 

 

ローマンガラス。

紀元前1世紀~紀元前4世紀までローマ帝国で流通していたガラスで、

ローマ帝国のあった土地を、掘ると出てくるんだそう。

器だったり、コップだったり、装飾品だったりするガラスが、

壊れてでてきたとしても、破片を金継ぎすると、ベネチアングラス以上に魅力がでる。

 

2000年も前のものを身に着けるって、すごい気分。

 

3本のテグスにローマンガラスと同じ色のスワロフスキーをマバラに配して、金色のかしめで留める。2時間ぐらいうんうん唸って出たアイディア。

 

なかなか、気に入っている。

 

 

リビアンガラスのリングもめっちゃ気になっている。

リビアの砂漠で自然とできた天然ガラス。

レモンイエローの原石そのままで、めちゃよかった。

 

あとで調べると、紀元前2600年ごろのものらしい。

隕石が地球に衝突した時、シリカが一瞬で溶けて冷えて固まってできたガラス。

そのほとんどが、約98%が純粋なシリカ(石英)でできている。

 

と、GPTに教えてもらった。

隕石の衝突でできたって、ものすごくロマンを感じる。

すんごい欲しくなってきた。