とある事情で、こいつが家にふんざりかえっている。結構な存在感。
アンチケミカルなわたしにとって、これはまさに敵以外のなにものでもない。
ただこんなケミカルまみれの品でも、いろんな人の苦労が積み重なって世にでてるのだろうから、ポイという訳にもいかん。そこは粗末にしたくない。わたしの生活に需要がないだけだ。口に入れる物だから、人にあげるわけにもイカン。
ネットというのは便利やな。
同じ考えの人が世の中にはたくさんおって、みなほかの使い道を探している。
いろいろ選択肢がある中で、わたしの生活にあったものは「消臭剤」としての使い道。
・トイレの消臭剤
・生ものの消臭剤
リトマス試験紙でみてみると「Ph7」。中性。人工甘味料がたくさん入っているから、掃除とかには使いたくない。結局、ドレッシングボトルかってトイレに置くかというカンジ。やっかい物である。
