来月、これを聴きに行くのだけど・・・。
応挙ときいて、思い出すのは2こ。目のつぶれた女の幽霊画。幽霊画を知ったのは、圓朝祭りの一環だから思い出せる。
が、もう一つ、絵師にまつわる小説を読んだことがあるのを思い出し。たしか、弟子と師匠のはなしで、はみ出し者で、嫌われ者の弟子が、師匠の虎の絵を越えたくて、なんども書き直し、最後には師匠を越えたみたいな話だった。
それが応挙だったのか、狩野派のだれかだったのか、河鍋暁斎だったのか・・・思い出せない。
時代小説は、司馬遼太郎ぐらいしか読まないから、チャットGPTに尋ねてみたが、該当するものなし。
あれはどの小説だったかな?
日本画に関心がなかった頃、興味をもちはじめたきっかけになった小説なのだが。さんざん調べたが分からん。
あれはなにの小説だったかな。
▼狩野
▼河鍋暁斎
眼がカワイイ。狩野派の話だったかな・・・?


