ミステリー・サスペンスなのだが、平凡でおおよその展開は想像できる、
ありきたりな作品だった。
が、ジェシカ・アルバとレナ・オリンがみれたからよしとする。
N.Y.の資産の半分をもつと言われている富豪クレイトン。
心臓疾患をかかえており、ドナー提供者を待っているがなかなか順番が回ってこない。
ある日、ようやくメイドのサマンサとの結婚の許しをえて、
急いで挙式をあげた当日、ドナー提供者があらわれ急遽、手術へ。
一度目の発作で治療にあたった担当医とは、懇意の中となり、
ぜひジャック医師に執刀をと譲らないクレイトン。
母の反対を押し切り、ジャック医師の元、手術をうけるのだが、麻酔が完全にきかず意識がはっきりしたまま手術をうけることに。
カラダは動かないため、医師たちに、麻酔が効いてないことを訴えることができない。
肌を切り裂くメスの鋭い痛み、肋骨を広げるにぶい痛み、心臓を取り出せる強烈な痛みを感じながら、
術中の医師たちの会話が丸聞こえ。
信頼していたジャックも、結婚したばかりのサマンサも、実は・・・。
金持ち。親が許さない婚約者。借金をこさえてる医者。
ま、だいたいこの3つがそろえば、どうなるか分かるやん。
ジェシカは、「ダーク・エンジェル」の頃と変わらず、キレイなままやった。
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2007年アメリカ
脚本・監督:ジョビー・ハロルド
出演:ヘイデン・クリステンセン、ジェシカ・アルバ、テレンス・ハワード、レナ・オリン
▼DVDしかないのか・・・。
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<今日のいちまい>
きょうは、朝から健康診断、距骨調整、散髪とメンテナンスの日。
ようやく倉庫通いが終わったと思ったら、
鬼のように仕事がふってくる。
来週からほんまに休めるのか・・・。
こりゃ、旅先にPC持ち込み必須やな・・・。
たぶん延長コードも持って行った方がよさそう。
ぁあ”=====っ”!!!
(追記)
医療用EMS、初体験。
17段階のうち、12段までしか耐えられへんかった。
治療をうけて6時間たつが、おしりとお腹の奥がまだピクピクする。
こそばいくもあり、痛くもあり。おもしろい感覚やった。
院長先生、3キロやせたいうてはったけど、イキイキとした覇気がなくなってたわ。
えらいこと疲れてて、スタッフも総入れ替えされてた。
72時間効果がもつから、3日以内に続けて受けてくれと言われるが・・・。
30分、3900円。
ムリやっちゅうねん。
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よっしゃ!
井上芳雄トート、2本目あたり!
いきなり本読み、2日連続あたり!
ジェーン・エア、2公演あたり!
ジョン王、2席あたり!
ルートヴィヒ、1公演あたり!
薔薇サム2、ライビュあたり!
ビョーク、あたり!
よっしゃ、よっしゃ!!
いまのところ、ハズレ通知は、無学の会だけ。

