映画 チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 | 気むずかしい いろいろ

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おもろかったんやけどね、おもろかったよ。

ジョニー・デップ、また新しいキャラクターを作り上げたなと思うたけどね。

でもこのキャラクターは、まるで80歳のおじいちゃんみたいではないだろうか(笑。

 

従者にほとんど丸投げで、敵前逃亡をすぐする。

杖をふりまわし、胸をはり虚勢をはるが、敵にパンチすら喰らわさない。

従者にまかせて、高級革靴で、そそくさと逃げる逃げる。

もうおじいちゃん男爵とか、そんなキャラクターだった(笑。

 

そんで、かわいらしかったのが従者のジョック。

モルデカイの忠実な従者なのだが、力業仕事はどんなムチャぶりにも、平気でこたえるアホっぽい姿が、超かわいかった。

かわいい要素はどこにもないのだが、なんかその忠実さがかわいい。

骨を折ったり、銃でうたれたり、散々なめにあっているのに、翌日にはケロリと屋敷に登場。

 

ほんま、ザ・コメディやったわ。

 

絵画修復士の家からゴヤの名作が盗まれ、MI5の依頼をうけて絵画の行方を追うインチキ画商のモルデガイ。盗まれたゴヤの名作は「ウェリントン侯爵夫人」で、絵そのものの価値より、その絵画の裏側に書かれたとある富豪の全財産を預けた銀行口座が狙われたのだった。モルデガイは従者ジョックを連れ、ロシアや、アメリカを大移動。

 

なんやかんやと細かなことは忘れたが、だいたい丸くおさまったコメディやった。

このキャラクターは、まだまだ続きそうな気がする。

 

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2015年アメリカ

監督:デヴィッド・コープ

脚本:エリック・アロンソン

出演:ジョニー・デップ、グウィネス・パルトローユアン・マクレガーオリヴィア・マンジェフ・ゴールドブラムポール・ベタニー

 

 

映画の設定で、超おしどり夫婦だったのに、モルデガイがダリみたいな口ひげをはやしたせいで、キスをしなくなった妻。大の口髭ギライで、髭に近づこうとするとゲロゲロしちゃうほど。

この設定で、むだにいちゃいちゃしない夫婦となり、めちゃよかった。

 

大好きな妻が大嫌いな口ひげを生やし続けるって・・・この設定がめちゃくちゃアホかわいかった。

 

 

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<今日のいちまい>

明日から、ようやく長期休暇。

が、仕事が半分しか片付かず。

 

ま、いいか。