映画を見てから2週間が経過。
もう、なにも覚えていない。
なんにも。
竹中直人、山田孝之、斎藤工という、演技面では申し分ない俳優たちの監督作品なのだが、
なにひとつ印象に残るものがない。
えっ?マジで?
このポスターの場面を見ても、やっぱりなにも思い出せない。
うーーーーん。
あっ!竹原ピストルの演技はなかなかやったけど、
中身が何だったか、正直、思い出せない。
なんなん?!
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2021年日本
出演:吉岡里帆、鈴木福、満島真之介、柳ゆり菜、南沙良、安藤政信、ピエール瀧、森優作、九条ジョー(コウテイ)、木竜麻生、倖田來未、竹原ピストル、潤浩、松井玲奈、渡辺佑太朗、石坂浩二、松田龍平、國村隼
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<今日のいちまい>
お金と時間さえあればできることは“趣味”とは、言えんのじゃないかと、最近おもいはじめている。
日々、ちょっとづつ変化、上達することこそ、趣味や言えるんちゃうかと。
だから、舞台鑑賞、映画鑑賞、読書だけなら、誰でもできるから趣味と言えんなと。
絵を描く、写真を撮る、手芸をする、書を書く、料理をする、ヨガをするとか、
積み重ねれば、それぞれに個性がでることコトが、趣味ちゃうかなと。
わたしの父方のじーさんは、定年後、キャンパスを持って山やら、川やら、街やらに出かけて、水彩画を描いていた。ばーさんは、編み物、ケーキ作り、刺繍、裁縫、ビーズなど、手芸を得意として、わたしもばーさんに教えてもらっていた。
じーさんも、ばーさんも、病気してからは、趣味を楽しめなくなっていたが、それでもギリギリまで趣味を楽しんでいた。
映画も、舞台も見るのは楽しくて好きだけど、ただ見るだけで、なんの基準もなくレビュー書いてるだけでは、趣味とは言い難いような気がする。
同じヨガ教室に通っている60代の女性がいて、いつも自家菜園でとれた野菜をくれる方がいるのだが、いつも楽しそうで「趣味、つくることやねん!なんでも、つくるの楽しいねん!」と、めちゃくちゃ楽しそうに話しされていた顔が忘れられず。
なにかを生み出す、作る趣味にシフトしたいと思いだしている。
インプットだけやなくて、アウトプットできる趣味をみつけないとー。
やっぱり新しい出会いって、大切やな。

