映画 プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵 アパルトヘイト | 気むずかしい いろいろ

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あーーんもう!!この、小難しいこと知りたがり欲をどないか止めない。頭がパンク寸前。

これから、難しい仕事するのに、頭のキャパが限界値に。

 

「アパルトヘイト」

たしか高校の社会の授業できいたきり、忘れていた単語の一つ。

「アパルトヘイト」

 

南アフリカで、かってに自分たちの土地やと我が物顔でやってきた白人どもが、南アフリカを我がの土地とするために、国ごと奴隷化しようとした人種差別政策。

白人と、白人以外。黄色、茶、黒は、すべての白人より、すべてにおいて劣る。有色人種たちは、指定された場所にしか出入りできない。

 

という、めちゃくちゃ横暴なことをしていたのが「アパルトヘイト」。1984年に確立され、1994年に撤廃された。

最近やん、、、。

 

人種差別問題の発端を知ると、どうしても「白人、キライ!」と単純な反応をしてしまうが、白人全員が賛成していたわけでなく、有色人種解放運動に協力していた白人もちゃんと存在していたわけです。

 

この映画は実在する人物の手記を基につくられた映画。実話ベースの映画。

南アフリカの白人として育ったティムとスティーブンは、アパルトヘイト撤廃に向けて活動をしていたがチラシを配布するのに軽量の爆弾を使用したため刑務所に直行。

刑務所内は、ティム以外の政治犯たちも収容されている。いつ出所できるかも分からず、不当な扱いをうける日々に業をにやしたティムたちは、脱獄することに。

 

穴を掘る、壁を超えるというのは、非現実的なのと成功率が低いことから、すべての鍵をあけて脱獄することに。そのやり口が、独創的でおもしろい!

 

ティムは手先の器用さを生かし、看守たちが腰にぶらさげている鍵のカタチを覚え、紙に書き写して、作業場から盗んできた木片を削って、削って鍵を作る。11個の扉をあけるのに、作った鍵は35個。木工の知識をいかして、器用に鍵をつくる。めっちゃ地味。

 

この映画は、差別がどうのこうのよりも、鍵をつくり、扉をひとつひとつ開けるテストをしていくスリルを楽しむ映画でもある。だから、アパルトヘイト知らなくても、楽しめる内容にはなっている。

 

大した罪をおかしてないのに、政治的な対立の立場にいるだけで不当逮捕され、殺人犯なみに禁固刑をくらう男たち。こんなことでは、子どもの成長を見逃してしまう。解放運動も、なんにもできない。出ちゃおう!

 

ま、こんなカンジだな。この人たちが脱獄したのは1978年。脱獄が、撤廃のきっかけになったわけではなさそうなので、エンタメ映画として楽しむ映画ですな。

 

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2020年アメリカ

脚本・監督:フランシス・アナン

出演:ダニエル・ラドクリフイアン・ハートマーク・レナード・ウィンタ

 

 

 

 

▼別に見んでもよかったかもレベル。

 

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<今日のいちまい>

わたしとしたことが!

土曜日、芝居のチケットとってたのに、すっかり忘れて家でくつろいでしまった。

そして、今、気がついた。

 

仕事用のカレンダーしか見てなかったせいやわ。

江口のりこやったのに、、、白石晃やったのに、、、。

やっちまった!.........はよ忘れよう。