映画 フェティッシュ 殺人鬼フェチにちょっと共感 | 気むずかしい いろいろ

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うそやん。またほぼ書き終わってたレビューが消えた。萎える。

 

公開当時、映画館に観に行ったので、2回目の鑑賞。

わかる。わたしもシリアルキラーフェチだった。

 

子どもだっと時に読んだ「女子高生コンクリート詰め事件」と「24人のビリーミリガン」を読んで、世の中には自分の想像を超える感情、感覚、常識をもった人がいることを知り、ショックだった。人を平気で殺せたり、傷つけたりできる人間がいることがショックで、そういった人の感情に“なんで?”が止まらなく、調べまくったことがある。

 

そのうち、殺人鬼の内面に魅了され、直に話をきいてみたいと思ったことがある。さすがに、この映画の主人公のように殺してみたい、首をおとしてみたいと思ったことはないが。

 

こんなフェチを、だれとも共有できず、誰に話してもドン引きされたのは、この映画の主人公と同じだ。頭がおかしいと思われていた。

 

そして殺人鬼を調べれば調べるほど、親を恨んでいるわたしは、幼いころに複雑な感情を抱いたわたしは、なにかの拍子に殺人鬼になったりするんじゃないかと、緊張したときもあった。だから、この映画の主人公の女の気持ちが、わかる。だから、すごくおもしろかった。

 

主人公の女が、連続殺人の犯罪現場で、血の跡を追いながら、ダンスするように再現するシーンは、タランティーノテイストを感じる。あんなシーンを思いつくなんて、頭おかしい。そこに共感したんだろうな。

 

最近、予告なく突然Chromeが落ちるのは、なんでやろうか。クソあたまにくる。

 

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1996年アメリカ

製作総指揮:クェンティン・タランティーノ

監督:

出演:アンジェラ・ジョーンズ、ウィリアム・ボールドウィン

 

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<今日のひとこと>

ようやく、ファスト映画が摘発された!あの逮捕者はみな20代半ばだったから、その行為が著作権に該当することを知らなかったんだろうか。これぐらいなら、大丈夫だろうと思ったのだろうか。

 

広告収入はなく、無償行為だけど、Wikiの映画紹介文も最近、行き過ぎてるように思う。そんなに細かく書く必要あるのか。要約が下手くそなんかと。ちょっと、やりすぎてるんよな。

 

きょうは1年以上ぶりに、近所の居酒屋にひとり呑みしに行ったった!外で飲むビールはもちろんながら、居酒屋メニューはやっぱうまーい!