映画 狂々スタント狂騒曲 予想外の展開に爆笑!坂口拓も、下村勇二も目笑ってるし | 気むずかしい いろいろ

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80年代まではサブカルチャーや、カウンターカルチャーや、

自主製作だ、主流の真逆をいく文化が好きだったのに、

いつの間にか、主流のものしか食さない、つまんない人間になっちゃったな。

 

昔はこんな作品、大好きだったのに、いつの間に見なくなったんだろう。

いつの間にでなく、酒場と職場と自宅の三角移動しかしてなかったから、

映画からながいこと離れていたことに気づく。

 

今、坂口拓の作品をさかのぼって観ていて、たどりついた。

 

出演者みな白々しい演技しかできてなくて、

というかもう半笑い。

坂口拓と下村勇二にいたっては、コメント登場ではあるが、

もう目が笑っている。

 

だから最後のアクションシーンまではだいたい分かっていたつもりだが、

さらに先をいくラストで爆笑してしまった。

出演者がみな半笑いだったのも、このラストならオチがつく。

 

 

下村勇二のまったく変わらない姿に驚く。

この人もブレずに真っすぐ生きてきた人なんだな。

 

 

そしてもう一人、まったくブレず突き進み、

挫折後、急加速で異次元に到達した坂口拓。

 

 

そしてこの映画最大の難所、玉井雅利 笑。

 

 

アクションとか、スタントの世界もほじるとオモシロイ。

そしてこの玉井雅利のその後の紆余曲折もおもしろそうだ。

 

ゆうばり国際映画祭って、おもしろそう!

来年、チェックしてみよう。

 

 

この動画、毎日1回以上はみてします。すっごくテンションあがる。

 

 

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2010年日本

監督:玉井雅利

出演:佐藤元, 藤澤志帆, 黒田朋樹, 黒田昌樹, 一ノ瀬雅利、坂口拓、下村勇二、柿添清

 

 

 

オープニング、モーツァルトの「Lacrimosa」が流れたのにはドキッとしたな。