80年代まではサブカルチャーや、カウンターカルチャーや、
自主製作だ、主流の真逆をいく文化が好きだったのに、
いつの間にか、主流のものしか食さない、つまんない人間になっちゃったな。
昔はこんな作品、大好きだったのに、いつの間に見なくなったんだろう。
いつの間にでなく、酒場と職場と自宅の三角移動しかしてなかったから、
映画からながいこと離れていたことに気づく。
今、坂口拓の作品をさかのぼって観ていて、たどりついた。
出演者みな白々しい演技しかできてなくて、
というかもう半笑い。
坂口拓と下村勇二にいたっては、コメント登場ではあるが、
もう目が笑っている。
だから最後のアクションシーンまではだいたい分かっていたつもりだが、
さらに先をいくラストで爆笑してしまった。
出演者がみな半笑いだったのも、このラストならオチがつく。
下村勇二のまったく変わらない姿に驚く。
この人もブレずに真っすぐ生きてきた人なんだな。
そしてもう一人、まったくブレず突き進み、
挫折後、急加速で異次元に到達した坂口拓。
そしてこの映画最大の難所、玉井雅利 笑。
アクションとか、スタントの世界もほじるとオモシロイ。
そしてこの玉井雅利のその後の紆余曲折もおもしろそうだ。
ゆうばり国際映画祭って、おもしろそう!
来年、チェックしてみよう。
この動画、毎日1回以上はみてします。すっごくテンションあがる。
TAK∴ (坂口拓)@tak_ninnin
『拡散希望』本邦初公開映像❕ ウエイブ前に否人間の頃、蹴り技をやってました。 クラウドファンディング 今夜0時‼️ #狂武蔵 https://t.co/6eGlIGPaLX
2018年08月31日 15:40
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2010年日本
監督:玉井雅利
出演:佐藤元, 藤澤志帆, 黒田朋樹, 黒田昌樹, 一ノ瀬雅利、坂口拓、下村勇二、柿添清
オープニング、モーツァルトの「Lacrimosa」が流れたのにはドキッとしたな。




