2019年4月 読書まとめ | 気むずかしい いろいろ

気むずかしい いろいろ

芝居、ミュージカル、落語、映画、
後輩、神社・読書・心理・呪いと祟りも。

4月の読書メーター
読んだ本の数:26
読んだページ数:3353
ナイス数:94

我が名はネロ 1 (文春デジタル漫画館)我が名はネロ 1 (文春デジタル漫画館)感想
暴君ネロの概要がしりたかったのに、カリグラも調べなくちゃ。もう、時間がない。私、安彦良和の作品があまり好きじゃなくて、みなおぼこいのがイヤなんだよね。暴君ぶりもよく分からないし。やっぱり本、読まなあかんのか。しかし、ローマ皇帝はクズばっかりやな。
読了日:04月30日 著者:安彦 良和


卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- (1) (ビッグコミックス)卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- (1) (ビッグコミックス)感想
「天智と天武」が面白かったので、これも読んでみたのだが。魏志倭人伝に1回だけ名前が登場し、魏から金印をもらったとこで、日本中を永遠に混乱させている邪馬台国の卑弥呼。資料少ないのに、よく創作できるな。すごいわ。これからの展開がたのしみ。ただしい巫女が殺されてるところから驚く。
読了日:04月29日 著者:リチャード・ウー


どろろ 4どろろ 4感想
終わり方があっさりしすぎてビックリ!どろろの謎設定はなんだったのか。百鬼丸はなんでどろろと別れようとしたのか。体、最後まで集まらずプツリと終わった。なにも片付かずにおわり、百鬼丸がすごくアッサリしてるところに驚いた。ケロリとしすぎ。
読了日:04月29日 著者:手塚治虫


どろろ 3どろろ 3感想
手塚治虫はどろろにどんな役割を持たせたかったんだろうか。百鬼丸との関係を考えてもよく分からなくなってきた。 手塚治虫のマンガ、意外とテーマ見つけるの難しい。
読了日:04月29日 著者:手塚治虫


どろろ 2どろろ 2感想
この時代の人の、妖怪観というか土着信仰の解釈が面白く、続きを読むことに。自分の親にあっさり再開してしまう展開の速さも、この時代ならではのような。親への恨みは大したテーマではない。では、いったい何なのか?
読了日:04月29日 著者:手塚治虫


どろろ 1どろろ 1感想
松本人志がワイドナショーで、今読んでいると言っていたので、どんな内容だったか思い出すために再読。先ほど読んだ怪談にもあったが、家の繁栄のために生贄にされた子供、百鬼丸。これは古事記の蛭子にヒントがあるのかな。そして両親を盗賊団の裏切りでころされたどろろの旅物語。妖怪を殺して自分の失われた体のパーツを取り戻す。不思議な話だな。
読了日:04月29日 著者:手塚治虫


実話怪談 寒気草 (竹書房文庫)実話怪談 寒気草 (竹書房文庫)感想
この著者、怪談の中でも死人・行方不明者が出た話を中心に収集しているので、怖い話が多い。後書きにかかれているが、今回は人柱に纏わる話が多くて興味深い。繁栄の代償として人柱をたて仏壇に手をあわせられなくなった女の子「仏壇」、ヤクザに頼まれた高額バイト「コインロッカー」、死人多すぎ「能面の家」、無垢なものは神様に近いから神おろしの巫女として生贄になった子供たち「銀板写真」。好奇心はほどほどにせなアカン。「深淵をのぞくとき、深淵もこちらをのぞいている」やわ。
読了日:04月29日 著者:神沼 三平太


沙門空海唐の国にて鬼と宴す 壱 (単行本コミックス)沙門空海唐の国にて鬼と宴す 壱 (単行本コミックス)感想
映画「空海」を読んだので、再読。映画とあんま合ってない。長編だから、拾い上げ方が違うんだろうな。映画はどうせ、と思ってみたのだけど、思った以上によい出来で驚いた。これはこの巻で終わってるから、読まん方がいい。
読了日:04月29日 著者:大西 実生子


ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)感想
なんか迂回が激しくなって、よく分からんくなってきたから、このあたりで終わりにしようと思う。
読了日:04月29日 著者:九井 諒子


雪花の虎 (7) (ビッグコミックススペシャル)雪花の虎 (7) (ビッグコミックススペシャル)感想
7巻まで読んだけど、このタイトルなんて読むの?セッカノトラ??今更だけど。トラさま、生理で悶絶中。刀傷を普通に負う時代、戦場にたてないほどの痛みってことは、子宮腺筋症だったのか?この時代、溢れ出る血をどう受け止めていただんろう。高分子吸収シートなんてなかったろうに。
読了日:04月29日 著者:東村 アキコ


波よ聞いてくれ(6) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(6) (アフタヌーンKC)感想
スホ症!!には笑ったわ。ストックホルム症候群を略してスホ症。こんなキモノ座った女、おらんわな。バカバカしくていいカンジ。賢いんだか、バカなんだか。
読了日:04月29日 著者:沙村 広明


泣けるいきもの図鑑泣けるいきもの図鑑感想
人間はなぜこの世に生まれてきたんだろう。破壊神としかいいようがない。絶滅危惧種、絶滅種の項目を読んだら、愕然とする。人間がまだ無知だった時代の欲にまみれた行動に、がっかりする。私たちは今でも知らずに、なにかを絶滅に追い込んでいるのかもしれない。猫を保護したおばさんの話も、なんだかなぁ。子供向けだけど、深い話おおいな。
読了日:04月29日 著者:内山 大助,TOMATOぱす太


伊藤潤二短編集 BEST OF BEST (ビッグコミックススペシャル)伊藤潤二短編集 BEST OF BEST (ビッグコミックススペシャル)感想
短編集はいつも話が被ってるから手を出すか迷ったが、これは初めて読むものが多くてよかった。「阿彌殻断層の怪」だけ既読。あとは初見。「魅入られた切田教授」「この世のほかの恋」、「楳図かずおと私」もおもしろかったな。やっぱりおもしろ怖い&気持ち悪い。
読了日:04月13日 著者:伊藤 潤二


ONE PIECE 92 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 92 (ジャンプコミックス)感想
急に展開が早くなってきたから、頭の整理が必要。もう一度読んでみるか。あっちいったり、こっちいったり。これダレだっけってのも出てきた。
読了日:04月13日 著者:尾田 栄一郎


今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生感想
ホームレスにもいろいろあるんだな。地べたに寝る人、ネットカフェや簡易宿泊所を転々とする人、ドヤ街に住まう人、住み込みで働く人。本当にこの人たちに共通点はないんだろうか。リストラで再就職できなくて、夫婦喧嘩が絶えず家を出てそれっきりというホームレスが二人ほどいたが、路上生活するほうがマシなんだろうか。ここには出てこなかったが、女のホームレスはどうなってるのか取材して欲しいわ。
読了日:04月13日 著者:増田 明利


写真の上達には近道がある カメラの使い方より大切な「見る力」を身につける方法写真の上達には近道がある カメラの使い方より大切な「見る力」を身につける方法感想
先に読んだ「写真ことはじめ」の著者と同じものを買ってしまった。しまった。でも、この人の写真は結構好きだから、参考にしてみよう。やっぱりいい写真は見ないと上達しないな。
読了日:04月13日 著者:重盛 明人


こっそり写真がうまくなりたい人の 写真ことはじめ: 写真をうまく見せるシンプルな3つのこと 読む写真ワークショップこっそり写真がうまくなりたい人の 写真ことはじめ: 写真をうまく見せるシンプルな3つのこと 読む写真ワークショップ感想
お金出してかっちゃった。100円だけど。事例写真はひとつもない。言葉だけで書いている。でも、写真を撮る状況を言葉でイメージさせ、さらによりよくとるためにどう行動するかを書いているあたりは上手いなと思う。私はミラーレスにツァイスの単焦点レンズを合わしている。他のレンズももっているが交換がメンドクサイ。単焦点一本だ。APSCにフルサイズを合わせてるから、画角がおかしいがそれでも頑なにこの組み合わせで撮っている。「絞る」「ずらす」はいつもできているから「大きく」が難しいのだ。大きくをこれから意識してみよう。
読了日:04月13日 著者:重盛明人


R402 2 (2巻) (ヤングキングコミックス)R402 2 (2巻) (ヤングキングコミックス)感想
最近、カラダの関係を持って、よくわからない企む女のマンガが多いような気がする。私がたまたまその手の本を読んでいるだけなのか。この女、ブスなのかキレイなのかよくわからんわ。
読了日:04月13日 著者:中村 卯月


みるみる高血圧が下がる本 (サクラムック 楽LIFEヘルスシリーズ)みるみる高血圧が下がる本 (サクラムック 楽LIFEヘルスシリーズ)感想
みるみるなんて下がるはずがない。高血圧を医者に指摘され、このままでは手術を延期するようなハメになるから努力しなさいと言われ、はじめて取り組む高血圧対処生活。その初心者向けの本。食生活、ストレス、運動。当たり前のことが書かれている。そんな生活ができてたら、もともと血圧なんてあがってへんわ。基礎知識をインプットするにはわかりやすけど、だからといって下げるのは大変。
読了日:04月13日 著者:渡辺尚彦


組み合わせ自由自在 おいしい高血圧レシピ300組み合わせ自由自在 おいしい高血圧レシピ300感想
たくさんの塩分をおさえるメニューが載っているのだけど、 これの半分でいいから、作るのにどんだけ時間がかかるのか教えて欲しい。会社終えて買い物して家に着くとだいたいが7時。作って食べ終わると8時。寝る準備に入るのが10時。とすると2時間しか自由時間がない。外食だと4時間できる。時間がない時にちまちま料理するのはやっぱり性に合わない。塩分の高い食材だけインプットして塩・醤油を使わないで料理してる。やるか、やらないかじゃなきゃ、混乱するんだよな。
読了日:04月13日 著者:新 啓一郎


快楽殺人姫 17巻 (コミックBookmark!)快楽殺人姫 17巻 (コミックBookmark!)感想
殺人の動機、解明中。
読了日:04月13日 著者:葵抄


快楽殺人姫 16巻 (コミックBookmark!)快楽殺人姫 16巻 (コミックBookmark!)感想
いよいよ動機が分かってきたのだけど。「復讐」っていうのはありきたりで残念。まぁ、その復讐のしかたを複雑にして面白さをだしていくのだと思うが。
読了日:04月13日 著者:葵抄


快楽殺人姫 15巻 (コミックBookmark!)快楽殺人姫 15巻 (コミックBookmark!)感想
走ってる姿の絵、おかしくない?
読了日:04月13日 著者:葵抄


快楽殺人姫 14巻 (コミックBookmark!)快楽殺人姫 14巻 (コミックBookmark!)感想
刑事に目を付けられるのはいいが、なぜ昔のバイト仲間がしつこくでてくるんだ。
読了日:04月13日 著者:葵抄


ブリタニクス: 暴君ネロによる最初の暗殺劇を漫画化ブリタニクス: 暴君ネロによる最初の暗殺劇を漫画化感想
暴君ネロの概要が知りたくて。Unlimitedだから読んでみたが、、、。絵がへたくそすぎて。物語が頭には入らない。特に各シーンの人物の指がヘン。浮世絵みたいに、指がヘンな方向に向いてて、表情と関係ない動きしてるし。ネロのことが好きで、よく勉強してるのは分かるけど、、、、。0円だから仕方ないけど、有料だったら怒り狂うところ。
読了日:04月13日 著者:日輪浩司,ジャン・ラシーヌ


マンガ  古典落語のセクシー小噺  1 (スマートブックス)マンガ 古典落語のセクシー小噺 1 (スマートブックス)感想
落語が好きでよくききにいく。マクラも好きだが、小噺も好きで。こんなテーマがあるんだと、読んでみた。お座敷で落語をする江戸落語ならではの小噺。よく考えられてるわ。おもしろかった。当時の市井の人たちの暮らしや価値観がよくわかる。
読了日:04月13日 著者:高信 太郎