ギリギリの精神状態で井上芳雄を考える | 気むずかしい いろいろ

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芝居、ミュージカル、落語、映画、
後輩、神社・読書・心理・呪いと祟りも。

ピリピリした感情と、

ジリジリする頭頂部の緩和のために 

もう1回、いや3回目の芳雄をみる。 

「わたしを離さないで」

庭のシーンと、洗濯機のシーンと、逃げ込まれるシーンがやっぱいいな。

 

朝、開始時間より2時間はやく出社し、

芳雄音楽をかけながら、メールチェックし、企画書を仕上げる。 

仕事なんだけど、至福の時。 

どうせ早く起きるんなら、会社いって早く帰る。

 

今日だけに執着する。

 

死ぬってことは、 

なんの課題も予定も不安もない明日を迎えるってことで、 

そんなに悪いことじゃない気がしてしかたない。

 

2019年9月12日放送 イケ麺そば屋探偵 10話「ヤー様と私」

関西弁がこそばゆい。2009年。

なんでもこなすなこいつ。

 https://youtu.be/8MqrSdWYRuw 

 

この井上芳雄ファンの人のブログ

言葉がすばらしい。

 

FC会員数ってどれぐらいなんだろうか?

 1日30枚誕生日メッセージ書いてるとして1万まで対応可だよな。

 

 トニー賞コンサート、絶対いきたい! 

ジャニーズファンクラブ会員数(会員番号)推移とまとめ - NAVER まとめ

 

この先、いかにグレーゾーンを取り込んでいくかが課題。

TVのドラマや番組で、 少しでも彼に興味をもった人がどういう行動をとるか。

どう行動させて、物販物、や舞台に誘えるかが考えどころ。

まずはネットで検索して、画像を見るよね。

今のことろ地味な和顔ばかりが並ぶ。

 

新たに開拓したいのは、35歳前後の独身女性。

ようはお金あまってる層なんだ。

その層の消費力をひっぱりたい。

彼女たちの多くはスマホで「井上芳雄」を検索して、画像と動画を見る。

だとしたら、今、Googleにアップされている画像は、地味すぎる。

宣材写真も地味すぎる。

 

新規開拓する層をちゃんと考えないと。

ブロードウェイのような展開を目指すなら、

男性層を開拓しないと。

コンサートや映画、美術館に行く男性層を取り込みたい。

カップルで行くショウに行く文化をね。

もっと観客を観察しなきゃ。

 

「東海高校カヅラカタ歌劇団」 こういうのでミュージカルの若者ファンを増やしたい。

 

ジャニーズ事務所と吉本興業の「二次使用」について戦略広報の視点で考える

ネットを監視する子会社があるなんて、時代遅れ。

 

芳雄のブログは、2009年に入ってから極端に文書量が減っている。 

30歳になってそのあたりを変えてきたのかな。

意識的にしている気がする。

 

そう言えばトニー賞の授賞式中継のとき、宮本亜門が言っていた。

ビーコンシアターーでノミネート作品がパフォーマンスを再現するのに1~3千万かかるという。

すでに終了した作品の場合は、舞台をまた一から作り、衣装やキャストのギャラ用意するのが大変だそうな。

 

検索した時に、魅了する情報を充分に配置できているかどうか。

もっと知りたい!にさせれるかどうか。

それがまだ今は不十分だ。

 

氷川きよしとか、ヨンさまとか、あの特殊な層のためだけで発展してはいけない。

一過性のものではいけない。

この狭い世界で右往左往している現状を、もっと飛躍させなければ。

日本でなく世界に目を向けた展開をして、逆輸入ってブームもある。

渡辺謙もいるしね。

 

やっぱり女性の消費力より、

30代以上の男性をグレイゾーンに引っ張ってくる策が必要じゃないかと思えてきた。

この大ブレイクの折、女はお金使わんでも、ひっぱりこめる。

音楽や、映画、スポーツ、芸術鑑賞に金を使える男たちをこっちの世界に取り込まないと。

 

なぜ男性かというと、文化的価値があがるから。

なんだかんだいって、日本は男尊女卑だから、

女子供がギャーギャー騒いでいるものは、

一過性のもので、文化的価値はないと思われがちなんだよ。

だから男も取り入れたい。

 

マネージメントか広報して変えたい!

給料安くてもいいから。