ピリピリした感情と、
ジリジリする頭頂部の緩和のために
もう1回、いや3回目の芳雄をみる。
「わたしを離さないで」
庭のシーンと、洗濯機のシーンと、逃げ込まれるシーンがやっぱいいな。
朝、開始時間より2時間はやく出社し、
芳雄音楽をかけながら、メールチェックし、企画書を仕上げる。
仕事なんだけど、至福の時。
どうせ早く起きるんなら、会社いって早く帰る。
今日だけに執着する。
死ぬってことは、
なんの課題も予定も不安もない明日を迎えるってことで、
そんなに悪いことじゃない気がしてしかたない。
2019年9月12日放送 イケ麺そば屋探偵 10話「ヤー様と私」
関西弁がこそばゆい。2009年。
なんでもこなすなこいつ。
言葉がすばらしい。
FC会員数ってどれぐらいなんだろうか?
1日30枚誕生日メッセージ書いてるとして1万まで対応可だよな。
トニー賞コンサート、絶対いきたい!
ジャニーズファンクラブ会員数(会員番号)推移とまとめ - NAVER まとめ
この先、いかにグレーゾーンを取り込んでいくかが課題。
TVのドラマや番組で、 少しでも彼に興味をもった人がどういう行動をとるか。
どう行動させて、物販物、や舞台に誘えるかが考えどころ。
まずはネットで検索して、画像を見るよね。
今のことろ地味な和顔ばかりが並ぶ。
新たに開拓したいのは、35歳前後の独身女性。
ようはお金あまってる層なんだ。
その層の消費力をひっぱりたい。
彼女たちの多くはスマホで「井上芳雄」を検索して、画像と動画を見る。
だとしたら、今、Googleにアップされている画像は、地味すぎる。
宣材写真も地味すぎる。
新規開拓する層をちゃんと考えないと。
ブロードウェイのような展開を目指すなら、
男性層を開拓しないと。
コンサートや映画、美術館に行く男性層を取り込みたい。
カップルで行くショウに行く文化をね。
もっと観客を観察しなきゃ。
「東海高校カヅラカタ歌劇団」 こういうのでミュージカルの若者ファンを増やしたい。
ジャニーズ事務所と吉本興業の「二次使用」について戦略広報の視点で考える
ネットを監視する子会社があるなんて、時代遅れ。
芳雄のブログは、2009年に入ってから極端に文書量が減っている。
30歳になってそのあたりを変えてきたのかな。
意識的にしている気がする。
そう言えばトニー賞の授賞式中継のとき、宮本亜門が言っていた。
ビーコンシアターーでノミネート作品がパフォーマンスを再現するのに1~3千万かかるという。
すでに終了した作品の場合は、舞台をまた一から作り、衣装やキャストのギャラ用意するのが大変だそうな。
検索した時に、魅了する情報を充分に配置できているかどうか。
もっと知りたい!にさせれるかどうか。
それがまだ今は不十分だ。
氷川きよしとか、ヨンさまとか、あの特殊な層のためだけで発展してはいけない。
一過性のものではいけない。
この狭い世界で右往左往している現状を、もっと飛躍させなければ。
日本でなく世界に目を向けた展開をして、逆輸入ってブームもある。
渡辺謙もいるしね。
やっぱり女性の消費力より、
30代以上の男性をグレイゾーンに引っ張ってくる策が必要じゃないかと思えてきた。
この大ブレイクの折、女はお金使わんでも、ひっぱりこめる。
音楽や、映画、スポーツ、芸術鑑賞に金を使える男たちをこっちの世界に取り込まないと。
なぜ男性かというと、文化的価値があがるから。
なんだかんだいって、日本は男尊女卑だから、
女子供がギャーギャー騒いでいるものは、
一過性のもので、文化的価値はないと思われがちなんだよ。
だから男も取り入れたい。
マネージメントか広報して変えたい!
給料安くてもいいから。